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RCブルーインパルス出力アップ

入間基地の展示飛行に合わせ・・・たワケではありませんが、前回の飛行会でパワー不足が指摘された(勝手に思った)ブルーインパルス編隊飛行機をパワーアップしました。

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ぱっと見はほとんど変わりませんが。

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エンジンをBR0703からAP-03に換装し、推力は片肺だけで10g台から20g台にアップ(したはず)

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ペラはGEMFANの3020です。
カタログ値ではAP-03でMAX44gの推力とありますが、まぁ20gといったところでしょう。
それでもツインだと40gは出ていると思います。

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ブラシレスのツインなのでバッテリーは240mAhにしたいところですが、とりあえず軽量な200mAhで飛ばしてみます。
モータ換装前は42g(240mAh Li-Po含む)でしたが約47g(200mAh Li-Po含む)と5gの増量。
もう少し3Dプリンタパーツの肉厚を減らしたりと軽くできる部分もありますが、まずは飛んでからですね。

3020プロペラCW

プロペラはRC飛行機には欠かせないのですが、大体使うモータによって使うサイズも決まってきます。
インドアプレーンがメインだと大きくても5030ぐらいまででしょか。
ちなみに5030とはプロペラの全長が3インチ(76.2mm)でピッチが2インチ(50.8mm)を表してます。
元々がRC飛行機のために売っているものなのでほとんどの市販プロペラがCCW(軸を前から見て反時計回り)でした。
(なぜCCWが一般的なのか知りませんが・・・)
左右2モータの差動にしたくてもCW(時計回り)の同じサイズのプロペラが無かったのですが、最近はマルチコプターのおかげで色んなサイズのプロペラでもCW/CCWが一緒に入手できます。
まぁ3Dプリンタで好きなサイズのプロペラを自作もできるようになりましたが、薄く磨き上げるのが結構大変なので、できれば市販品を使いたいです。

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今回はΦ1.5mmシャフトのAP-03ブラシレスモータに使える3020のCW/CCWを買ってみました。
メーカはGEMFAN(ゲムファン?)とゆーところで最近割と見かけるブランドです。

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一番右がGWSの3020ですが買ったものの方が若干薄くて柔らかい気がします。
回してみた感じも割と静かで精度は悪くないようです。
ちなみにGWSと同様に穴が小さめなのでΦ1.5mmシャフトに圧入する前にはΦ1.3→Φ1.4のドリルで下穴を掘っておいた方が軸がブレにくいです。

余談ですがAP-03は元々RCマイクロヘリコプターのブラシレス化のために販売されていたのですが、ブームが下火になったせいで入手が難しくなってきました。ドローンのおかげで逆ピッチのペラが入手できてもモータが生産中止になったりするので、マイナーなRC飛行機はパーツをストックしておかないと老後に飛ばせなくなるのがツライところですね・・・。

メイキングオブブルーインパルス

ブルーインパルス編隊飛行機の製作記です。

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とにかく4機作らないといけないのでパーツの切り出しから泣きそうです。
実は1~4号機の前に、0号機で全体のバランスを見ながら型紙を作って量産してます。
なので機体は合計5機ありますが0号機は塗装していないので単なるT-4練習機です。

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当然ながら塗装しないとブルーインパルスにならないワケですが、4機分を同じよーにマスキングするのも大変です。
1機なら塗装がムラになってもゴマカせますが4機並べると目立つのでちゃんと塗らないといけません。
久々にマジメに?スプレー塗装しました。

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エンジンパーツは機体下部だけブルーなのでこれまたマスキングが必要です。
全部マスキングするとめんどくさいので、工作用紙を切って使ってます。
エンジン1機につき横のパーツが2個必要で、1機に4個、4機で16個!
・・・あぶなく意識を失いかけました。

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機首パーツはクルっと丸めるので機体下部になる部分だけ塗装します。
ココもVの字みたいなデザインになるのでマスキングします。
0号機を作ってあるので、大体塗装する場所にマーキングできて助かりました。

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胴体パーツだけはEPPのままなのが救いです。
真っ白なキミでいて・・・とパーツに語りかけます。(すでに壊れかけている)
尾翼近くの胴体下部に青いペイントがあるなんて知りません。

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も~、川重の工場みたいになってますよ~。
部品を組み立てていかないと場所を取るので、組み立てライン(段ボール)に載せて黙々と作業します。
ブルーインパルスは6機(+予備機)みたいですが、もうこれ以上の生産能力(気力)はありません。

デフォルメブルーインパルス

デフォルメブルーインパルスができました~。

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スペックは調整してから記載します。
T-4が1機で全長210mm、ウィングスパン200mmなので4機だとかなりデカいです。

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以前、ブルーエンジェルス編隊飛行機を作りましたが小さくて見づらかったので今回は大きくしたかったんです。
(老眼が進行したのはひみつ)
デフォルメの立体機なので重くなりましたが、カッコええ(個人の感想です)
愛国心を出して航空自衛隊のブルーインパルスにしたのは塗装がラクそうだと思ったからではありません。たぶん。

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カーボンの2mm角パイプを十字に組んだフレームで強度を出しました。
1号機(前)と4号機(後)はパイプが胴体を貫通する構造です。
3Dプリンタで作ったパイプ固定用パーツを主翼に付けてから胴体を組み立てています。

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2号機と3号機(左右)は主翼にパイプ固定用パーツがありますが、パイプが胴体を横に貫通するのでこちらも組み立て前に穴開けしてます。
あんましブルーインパルスを調べてなかったのですが胴体下部の塗装が結構大変でした(汗)
上面は青マジックで塗り塗りできますがこんだけ広い面積なのでマスキングしてスプレー塗装してます。
すんごい苦労したので後日製作記でグチろうと思います。

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BR0703の2モータベクタースラストユニットは一応ココに配置。
パイプに刺せるジョイントで留めてあって前後に移動可能なので重心調整ができます。
ブルーエンジェルスはプッシャーだったのですがこちらはトラクターです。
もちろん前後をひっくり返してペラを付け直せばプッシャーにもできるよう考えてます。

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運搬や保管を考えてT-4は全てフレームから取り外せます。
とゆーより、取り外せないと持ち運べないので重量増にはなりますがパイプ固定用パーツを付けています。
Φ6mmモータを付ければ単機でも飛べそうな気もします。

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とにかくカタチになるようでっちあげたので重量は約42g(240mAhバッテリー含む)とメタボです。
翼面荷重は余裕で10を切ってるのですが、ぷかぷか飛ぶのはブルーインパルスではありません。
アクロバットができるようにこれから色々イジる予定です。

2モータベクタースラストユニット

2モータのベクタースラストユニットを作りました。

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モーター BR0703ブラシレスモーター x2
ESC Hobbyking XP-3A x2
サーボ HK-5330 x2
レシーバ Deltang Rx34d(デュアルブラシレス設定)

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左右の2モータをエレボンのように動かす仕組みは以前カナードベクタースラストJAS39グリペンで作ったことがあります。
グリペンは720コアレスモータでしたがバック転するぐらいの機動性がありました。
今回は製作中のちょっと重たい機体に使いたいのでBR0703でもパワー不足かもです。
モータマウントはRCカイト帆船で設計してボツになったものを流用しました。

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重量は約17g。
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