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デフォルメブルーインパルス

デフォルメブルーインパルスができました~。

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スペックは調整してから記載します。
T-4が1機で全長210mm、ウィングスパン200mmなので4機だとかなりデカいです。

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以前、ブルーエンジェルス編隊飛行機を作りましたが小さくて見づらかったので今回は大きくしたかったんです。
(老眼が進行したのはひみつ)
デフォルメの立体機なので重くなりましたが、カッコええ(個人の感想です)
愛国心を出して航空自衛隊のブルーインパルスにしたのは塗装がラクそうだと思ったからではありません。たぶん。

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カーボンの2mm角パイプを十字に組んだフレームで強度を出しました。
1号機(前)と4号機(後)はパイプが胴体を貫通する構造です。
3Dプリンタで作ったパイプ固定用パーツを主翼に付けてから胴体を組み立てています。

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2号機と3号機(左右)は主翼にパイプ固定用パーツがありますが、パイプが胴体を横に貫通するのでこちらも組み立て前に穴開けしてます。
あんましブルーインパルスを調べてなかったのですが胴体下部の塗装が結構大変でした(汗)
上面は青マジックで塗り塗りできますがこんだけ広い面積なのでマスキングしてスプレー塗装してます。
すんごい苦労したので後日製作記でグチろうと思います。

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BR0703の2モータベクタースラストユニットは一応ココに配置。
パイプに刺せるジョイントで留めてあって前後に移動可能なので重心調整ができます。
ブルーエンジェルスはプッシャーだったのですがこちらはトラクターです。
もちろん前後をひっくり返してペラを付け直せばプッシャーにもできるよう考えてます。

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運搬や保管を考えてT-4は全てフレームから取り外せます。
とゆーより、取り外せないと持ち運べないので重量増にはなりますがパイプ固定用パーツを付けています。
Φ6mmモータを付ければ単機でも飛べそうな気もします。

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とにかくカタチになるようでっちあげたので重量は約42g(300mAhバッテリー含む)とメタボです。
翼面荷重は余裕で10を切ってるのですが、ぷかぷか飛ぶのはブルーインパルスではありません。
アクロバットができるようにこれから色々イジる予定です。

2モータベクタースラストユニット

2モータのベクタースラストユニットを作りました。

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モーター BR0703ブラシレスモーター x2
ESC Hobbyking XP-3A x2
サーボ HK-5330 x2
レシーバ Deltang Rx34d(デュアルブラシレス設定)

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左右の2モータをエレボンのように動かす仕組みは以前カナードベクタースラストJAS39グリペンで作ったことがあります。
グリペンは720コアレスモータでしたがバック転するぐらいの機動性がありました。
今回は製作中のちょっと重たい機体に使いたいのでBR0703でもパワー不足かもです。
モータマウントはRCカイト帆船で設計してボツになったものを流用しました。

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重量は約17g。

デフォルメJAS39グリペン初飛行動画

デフォルメJAS39グリペンを初飛行しました~。
当初、主翼の前縁から20%程度のところに重心を考えて設計したのですが、カナードの影響でまだ前方になる様子です。
バッテリーを仮に貼りつけて調整しましたが主翼前縁付け根辺りが良さそうです。
また切り開いてバッテリーの固定を考えなければいけません。
エレボンは急に効くようなのでもう少し小さくても良かった気がします。

デフォルメA-10初飛行動画

猛暑の中、デフォルメA-10を初飛行してきました~。
元々が良く飛んでいたプロフィール機にガワを付けただけなので、フツーに飛びました。
若干重心が取れてないので今後の調整が必要です。
超小型ブラシレスモータBR0703のデュアルパワーでグリグリできます。

デフォルメJAS39グリペン完成

デフォルメ機が完成しました~。

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デフォルメJAS39グリペン
全長 330mm
翼長(ウィングスパン) 300mm
重量 26.61g
翼面積 約2.9dm2(カナード含む)
翼面荷重 約9.18g/dm2
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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今までもカナードベクタースラスト JAS39グリペンJAS39グリペン ファンフライなどを作ってましたが、今回はデフォルメシリーズです。

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エアインテークからエンジンまでの四角→丸、太い→細いへの変化をEPP板で造形するのに苦労しました。
何回も型紙を切り刻んで寸法合わせしています。

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カナードベクタースラストはカナードに動力モータを配置してサーボで動かす方式です(勝手に命名)
機動性が高くてオモシロいので再現したかったんですが、今回は普通のエレボンにしました。
グリペンの特徴としてカナードの後退角がかなり大きいので、モータを付けるとバランスがうまく取れなくて今回はデザイン重視の主翼固定の2モータです。

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排気ノズルがなんだか昔のロケットとかサンダーバードみたいでオモチャっぽいんですが実機もこんな感じなので仕方ありません。
キャノピー後部は一度切り離して機体同色に塗装しています。

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カナードとデルタ翼のバランスは設計時に5mm単位で調整しました。
少しでも長かったり角度が違うとグリペンではなくビゲンに見えるよーになるんですよね〜。

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リンケージを胴体に内蔵したのでスッキリ。
アシを付けるかどうかは飛んでから考えます。

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カナードベクタースラストの時にも悩みましたが、どこら辺に重心が来るのが正解かわかりません。
カナードもそうなのですが、最近の飛行機はブレンディングウィングとゆー胴体にも揚力を持たせる発想なので、「主翼の前縁から20~30%」みたいなセオリーが通用しないんですよね。
胴体下側はどこにでもバッテリーを載せられるような空間を内側に作ってあります。

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重量は約26.6g
2モータと2サーボのメカだとフツーに軽量化を考えなければ25~30gになります。
ホントは翼面荷重を6~7ぐらいにしたいところですが、そうすると翼面積が5dm2ぐらい必要で大きい機体になってしまいます。
運搬や保管、屋外飛行も考えるとこの辺が落としどころだと思って作ってます。
ちなみに全長から計算した我が軍のデフォルメ機のスケールはこんな感じ。
ミニF-14トムキャット 1/55
EPPデフォルメ零戦ミニ 1/41
デフォルメA-10 1/44
デフォルメA-6イントルーダー 1/62
デフォルメJAS39グリペン 1/46
翼面積とデフォルメのデザイン優先でサイズを決めているのでスケールは気にしてませんが、大体1/40~1/50といったところのようです。
イントルーダーは小さくし過ぎたかもしれません(汗)
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