世界最小!?カードサイズドリフトカーpicoDRI走行ビデオ!

電力供給も不安定な折、家庭での省エネ20%と言われています。
ラジコンに使用する電力はわずかだと思うのですが、テレビや照明をできるだけ消して少しだけ楽しませて頂こうと思います。

picoDRIが完成したものの、舵角や回転数が少ないことから思うように滑りません。
サスが無いことと、ウォームギアによるブレーキも影響してそうですが、簡単に対策できるものではありません。

まずはタイヤのグリップを変更してみることにしました。
いわゆるケツカキはリアのグリップを落すことでオーバーステアの状態を作っているように思うのですが、
これをヒントにリアだけカッティングシートを巻きつけてみました。

ややテールスライドっぽくはありますが、意識的にドリフト状態に持ち込めるようになりました!

ビデオはこちら!

tag : 世界最小 CARD SIZE DRIFT CAR カードサイズ ドリフトカー picoDRI

世界最小!?カードサイズドリフトカーpicoDRI一応完成!

まず3月11日(金)に発生した東日本大震災により、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様とご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

この時期にブログ更新もためらいましたが、ご覧頂いている方々が少しでも
明るいお気持ちになって頂ければと再開させて頂きます。

picoDRIが実走行可能になりました。


ナックルアームを入れ替え、リンケージをアクスルからシャーシ後方に移動。
リンケージはその辺にあったしんちゅう棒(0.9mm)を使用しました。
強度とナックル穴径から1.0mmが良かったのですが手元に3cmしか余ってませんでした。

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しんちゅう棒は指でも曲がるくらい加工しやすいので、1本でリンケージの形にしました。
長さ調整はラジペンで曲げてやればOKです。
ナックルははめ込んであるだけなので、ホイールを外してからコジってやれば分解できます。
左右を入れ替えましたが、考えてみれば上下対称なのでひっくり返せばOKです。

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フロントにはもうリンケージがなくなりスッキリしました。
サーボホーンは純正そのままでピロボールを引っこ抜き、1.0mmの穴を空け直してます。
サーボ動作角が非常に小さいのとしんちゅう棒がしなる関係で、舵角がかなり小さくなってしまいました。

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シャーシは以前よりもフロントとリア部分を短くし、アクスル底部の少し上に固定しました。
これにより最低地上高が2mm程度取れるようになり、じゅうたんの上でも走行可能になりました。

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ボディも考えてますが、シャーシとアクスルの高さを考慮しても低いスポーツカーボディはなんとなく載りそうです。
しかしnanoQLO純正ホイールだとトレッドが広いのでこの程度のスケールボディは厳しそうです。
ホイールも検討します。

走行可能になったのでテーブルの上でテストしてみました。
ダメです、舵角が小さ過ぎて以前のテストのようにテールが滑ってくれません。
もっと広いフローリング等の路面でしたらスピードが出るので滑りそうですが、
我が家は全部じゅうたんですし、「テーブルでドリフト」が最終目的です。

舵角を増やすためにはナックルアームのアームを短くするか、フロントに移動するしかないのですが、
ツーリングシャーシでフロントにステアリングリンケージがあるのはカッコ悪いです・・・。
回転数を上げれば少ない舵角でも滑り出しそうですが、ギア類の大幅変更が必要です。
もう少し、無い知恵を絞ってみます・・・。

もちろんグリップ走行には問題ないので、テーブルの上でカードサイズツーリングカーとしては
遊べますが・・・。



世界最小!?カードサイズドリフトカーpicoDRIテスト走行!

picoDRIのコンセプトカーがとりあえず完成しました!

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もちろん、世界最小レベルのカードサイズを維持しています。

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搭載コンポーネントのレイアウトはまだ未定ですがステアリングリンケージを考えると、
サーボはシャーシ中央になると思います。

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Li-Poは縦に置くことでシャーシからはみ出さずに搭載できそうです。
基板はとりあえずサーボの上に載せておきました。
ちょっと位置が高くなるので、この辺も実際に走行させてバランスを見たいと思ってます。

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nanoQLOはかなりステアリング舵角があるのでドリフトカーのベースにはピッタリです。
ナックルは後方に回してもアクスルに干渉しませんが、左右のリンケージはモータ下を通すつもりです。

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タイヤは、その辺にあったトイラジのを履かせてみましたが、溝の位置までピッタリ!
もちろん幅が合いませんので、まだまだ探す必要がありそうです。
最低地上高も満足いくものではないのでこれから調整していきます。

まぁとにかくステアリングはできてませんが走行は可能になりました!
いよいよテスト走行です!

ステアリングを片方に最大角で固定して、テーブルの上で旋回してみました。
回転数もほど良い感じですが、モータトルクが若干不足気味のせいかストールしがちです。
思い切り回転数を上げてギアやグリスを馴染ませるとストールはほぼなくなりました。
タイヤのグリップは色々なコワザで調整しましたが方向性が見えました!
ステアリングだけ完成すればテーブルの上でのドリフトは可能なレベルと判断します!

テスト走行のビデオはこちら!


tag : 世界最小 カードサイズ ドリフト カー picoDRI テスト 走行

世界最小!?カードサイズドリフトカーpicoDRI製作!

picoDRI製作です!
nanoQLOのコンポーネントをバラしましたが、元々クローラーなので速度を速くするのが課題でした。
クラウンギアを調達したのですが、よく考えれば元のギア構成を組み替えればできそーな感じです。

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ノーマルのギア構成
④の1stギアががウォームギアと噛み合い、③2ndギア→②3rdギア→①ファイナルギアと減速しています。

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組み換え後のギア構成
②の3rdギアをウォームギアと噛み合わせるようにし、そのまま①のファイナルギアを駆動します。
④の1stギアはスペーサーとしてギア位置をずらすために使用しています。

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ノーマルのギアボックス
4つのギアが噛み合わさるようになっています。

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組み換え後のギアボックス
見た目はほとんど変わりませんがギア2枚を抜いたことで回転数を上げることに成功しました!
ウォームギアを使用するとアクセルオフでブレーキになるのでドリフト向きではないかもしれませんが、
とりあえず簡単にできる改造をモットーとしておりますのでこのままいきます。

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シャーシはドライカーボンを使用する予定ですが、まずは樹脂板で試作します。
ABCホビーさんのカーボン柄ポリカ板1mmをチョイスしました。
何色でもいーんですが、カッコいいので(笑)

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シャーシをハサミでチョキチョキして切り出しました~。

テストに続く!

tag : 世界最小 カードサイズ ドリフト カー picoDRI 製作

世界最小!?カードサイズドリフトカーpicoDRI開発始動!

カードサイズクローラーnanoQLOはこのサイズでAWDを実現しています。
今までこんな小さいラジ(IRですが)のAWD機構はありませんでした。
とゆーことは、パーツを流用して世界最小のドリフトカーを作れるのでは!?
かくしてカードサイズドリフトカー「picoDRI」開発をスタートしまっす~。

2011/02/28追記
「nan◯DRI」は某ブランドの製品名となっており、個人のお遊びなら問題ありませんでしたが、
以前にもガンプラがララァスン専用モビルアーマーなんてややこしい名前になった経緯がありますので、
ホントはDnan◯にしたかったんですが、nanoDP(ナノドリパケ)にしときたいと思います!(笑)

すみません・・・また変えました。「picoDRI」です。


完成予想画像。

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材料(一人分)
・ヨコモnanoQLO 1台
・勇気または思い切りまたはアキラメ 少々

まず材料を食べやすく粗みじん切りにします。
残った部分は硬いので食用には向きませんが、他のnanoQLOのスペアパーツとしてお使い頂けます。
フレームから内蔵を取り出しておきます。

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コレをシルバーカーボン(イメージ)に載せれば完成!・・・だといいのですが。
赤外線ユニットとサーボ、バッテリーはなんとかレイアウトできそーな感じ!
ステアリングリンケージは・・・今は忘れましょう(笑)

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ダブルデッキ構造にしてもかなり低く収められそうです。
なにより素材がDNaNoみたいに大きさ≠値段ではなく5000円ちょいなので、
思い切って切り刻むことができるのが心強いところです。

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一番問題となるのはタイヤの回転速度です。
試しにnanoQLOのタイヤにセロテープを巻いて予備実験をしましたが、この速度では全く空転しません。
モータがウォームギアなので減速比が高過ぎます(涙)
回転数を上げるために、モータとギア周辺の改造が必須になります。
モノが小さいのでかなりハードルが高そう・・・まぁやってみましょう!

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タイヤをはめればなんとか最低地上高は大丈夫そうです。
アクスルはもちろんリジッドなので、シャーシをよじれるような材料にして全体がサスになるような構造がシンプルと思ってます。
メカの高さもそんなにないので駆動系を工夫すればボディを被せての走行もできるかも!?

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今まで遊んだ同サイズのRCカーです。
奥から
???・・・忘れました(笑)
エポック アールシーヨンサン(RC43)
シーシーピー DGマスター
イワヤ スーパーサウンドスカイラインGT-R(ガワのみ)

いわゆる1/43のRCカーの歴史ですが、プロポーショナル制御までは今までもあったもののAWDのものは存在しませんでした。
ミニッツAWDが最小のものだったと思うのですが、家の中でドリドリするのは若干大きいです。
カードサイズドリフトカーができればテーブルの上でドリフトができるよーになります!

まずは前後アクスルをどーするか、材料探しから始めたいと思います~!
完成する前にヨコモさんから発売されることを願って(笑)

tag : 世界最小 ラジコン RC 赤外線 IR ドリフト カー picoDRI カードサイズ

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