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ダンシングライダー フロントタイヤ交換

しばらく放置プレイだったダンシングライダー(涙)
なんか色々なアフターパーツが発売されていたようです。

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フロントグリップが足りなくて体育館の木の床では強アンダーステアで曲がりませんでした。
リアはMシャーシのタイヤも使えたりするのですが、フロントはT3-01専用なので純正タイヤを使ってました。
OP-1836 T3-01 フロントキャラメルブロックタイヤとゆーのが出ていたのでを買ってみました~。

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純正のスリックタイヤよりかはホコリのハケが良さそうです。
若干コンパウンドも柔らかめ。
インナースポンジ付きなので変形してグリップすることを期待しちゃいます。

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リアは純正のスリックに戻しました。
アフターパーツでもワイドなイボイボタイヤが発売されているようです。
これで少しはドリフトっぽく曲がれるといーんですけど。

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ウサギさんもちょっと嬉しそう(無表情ですが)

ダンシングライダーブラシレス

ダンシングライダーをブラシレス化しました。
使ったのはRacerstar 2435 4800KVの25A ESCコンボです。

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実は12月にポチしていたのですが、としちゃんがその後4500KVのを装着したので様子を見ていました。(せこい)
モータからケーブルがひっこ抜けるという先人の悲劇を繰り返さないようにしっかりタイラップで固定。

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ESC側も引っ張られて断線しないよーにケーブルをシューグーで固めておきました。

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としちゃんから頂いた3Dプリントのハブを装着してWltoysのA959用タイヤに履き替えました。
デフのベアリングもTRFの1280に交換。
むちゃくちゃスルスルになりましたよ~。

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先日の飛行会でmotoさんと体育館オーバルでチキチキしてきましたが、スピードはブラシレスの方が速いです。
まぁ結局どアンダーで曲がらないので、リアのパワーをオンオフして滑らせながら向きを変えるのが楽しいです。
心配だったピニオンの摩耗も1パック走った限りは問題ナシ。
結構、爆走したりコケて空転させたりしましたが大丈夫そうです。
あ~、フロントタイヤもイボイボがほしい!

ダンシングライダー テールランプステイ

ダンシングライダーのテールランプはLEDをテープで留めただけでしたが、せっかく3Dプリンタがあるのでステイを作ることに。

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3D CADも使わないと覚えないので勉強勉強。
斜め45度にした輪っかと棒をうまく切り分けるのに苦労しました。

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印刷したら両面テープでボディ内側に貼りつければ完成~。
四角い面はPIC基板を載せられる大きさにしてみました。
(ステイが見えなくなるので画像では載せてません)

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LEDはΦ5mmなのですが割とキッチリ収まりました。
斜め45度はやはり積層しているので寸法が出ず、リーマーで広げました。
Curaのサポートを使ってみましたがベッド側の造形はまぁまぁ平面になってました。

ダンシングライダーPIC電飾

ダンシングライダーをPIC電飾しました。

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久々にPICライタを引っ張り出して、かすかな記憶をたどりながら書き込み。
Vistaの化石PCを起動してなんとかこんがり焼けました。
ユニバーサル基板を切り出すのも久しぶりです。

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10年以上も前から使ってたプログラムです。
左右のヘッドライトがペースカーのように点滅したり、走行中に数パターンのパッシング点滅をします。

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画像ではわかりませんけど。

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スロットルに連動してブレーキランプも点灯。

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停止中は安全のためハザードが点滅・・・ってバイクに無いし!

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ヘッドライトの取り付けはリフレクターとか凝り出すと大変なので、転がってたプラベアを貼り付けただけ。
テールランプはテープで貼っただけです。
ブームが続くようなら少しなんとかするかもしれません。

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せっかく開発したステアリングダンパーもLEDのせいで付かなくなりました(ツメ甘し)
仕方ないので取り付け方を変えました。
以前より若干効きも悪いよーですがまずは試してみましょう。

ダンシングライダーステアリングダンパー

某月某日、我々取材班はレーシングチームBokkyの代表Bokky氏に新しいシステムが完成したので見て欲しいと連絡を受けた。
早速彼らのファクトリーに到着すると無精ヒゲをたくわえたBokky氏が笑顔で出迎えてくれた。
何か素晴らしいシステムが完成したであろうその目には自信がみなぎっているようだった。

Bokky氏「ダンシングライダー(以下DR)なんだけど、よくアンダーステアで曲がらないってサーキットでは聞くよね」
記者「そうみたいですね、フロントがフリーだと構造的に仕方ないんじゃないですか」
Bokky氏「サーボでステアリングを動かす他のバイクラジだと意図的に曲げることができるんだが、DRは重心を傾ける構造だからフロントが逃げやすいんだよ」
記者「つまり?」
Bokky氏「フロントにダンパー効果を付けるのはバイクラジでは定番なんだが、これをシンプルなアイデアで実現したのさ」

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我々の前に現れた革新的なシステムに記者は思わず息をのんだ。
記者「こ、これって輪ゴ・・・」
Bokky氏「素晴らしいだろ?結構開発に時間がかかったんだ」
記者「え、ええスゴイですね!」
Bokky氏「この青いダンパーを探すのにかなりコンビニ弁当を食べたよ、HA-HA」

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Bokky氏「ライバルのF製作所さんでもカブトムシみたいなステアリング制御デバイスの開発に成功したと聞いているんだ」
記者「はい、遠心力でステアリングが戻ろうとするのを抑制するためにカブトムシを付けたんですよね」
Bokky氏「もちろん、我々も同じ問題を抱えていたからね、ただカブトムシは我々のポリシーとは少し違う」
記者「クワガタでしょうか」
Bokky氏「それも考えたが、まずは上の映像を見て欲しい。通常このように車体が傾くと同じ方向にステアリングが切れる」

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Bokky氏「次に輪ゴ・・・システムをディセーブルにした状態で車体を起こそうとするとステアリングが逆に切れることがあるんだ」
記者「つまり進む方向にステアリングが向かなくなる・・・」
Bokky氏「合格だ、その通り。これを我々は”ハンドル逆に切れてもた状態”と呼んでいる」
記者「”ハンドル逆に切れ・・・”」
Bokky氏「”ハン逆”でいい、科学的にはHGK状態とも言う」

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Bokky氏「システムイネーブルがこれだ、車体を持ち上げて遠心力をシミュレートしてもステアリングは進行方向を向く」
記者「おお!輪ゴ・・・を引っかけただけでダンパー効果が出ています」
Bokky氏「そうなんだ、これに気づくまで2年越しだよ」
記者「いや、買ったの年末ですよね」
Bokky氏「まだ輪ゴム・・・システムが動作するかはテストを重ねて検証していかなければならない」
記者「今、はっきり輪ゴムって言いました」

ファクトリーを後にする我々の心の中にモヤっとしたものが残ったのは確かだが、輪ゴムが本当に機能するのであればそれを願わずにはいられない。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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