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A-10板機 完成

ずいぶん間が空いてしまいましたが飛行に成功したので塗ってみました。

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A-10板機
全長 365mm
翼長(ウィングスパン) 430mm
重量 37.09g
翼面積 5.7dm2ぐらい(水平部分)
翼面荷重 6.5g/dm2ぐらい
モーター BR0703 ブラシレスモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 330mAh Li-Po

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超小型ブラシレスモータBR0703のテスト用機体で製作しました。
飛行動画はこちら。

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塗装するとちょびっとA-10に見えてきます。
ええ、見えてくるんです!

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超グリグリ機体なので視認性を上げるため下側は塗装しませんでした。
操縦はむちゃくちゃ忙しいんですが楽しい機体です。

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重量は約37g。
結構軽く作ったつもりですが、EPPの補強にはどーしても重量増がありますね~。

A-10板機 動画

先日のIAC-ASOでA-10板機を飛ばしたのをきくマンさんが撮影してくれました。
きくマンさんの解説付き保存版です。

A-10板機

超小型ブラシレスモータBR0703をデュアルで使ったテスト機を作りました。

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海外の方が作ったA-10板機の動画がカッコ良かったので、デザインイメージをマネしました。

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まぁテスト機なので余計な装飾はヤメてシンプルに・・・なってませんけど。
エンジン(っぽいモノ)まで付いてるし。

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意外に細長いのでグリペンファンフライのような強度が出ませんでした。
テールがヨジれてふにゃふにゃしてるので補強が必要っぽいです。

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板機なのでメカは丸出し。

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バイオレットに輝くBR0703がイイ仕事をしてくれることを望みます。

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ESCはとりあえずホビキンのXP-3Aにしました。
1Sなら2A以下しか流れないとネットでベンチマークした方がリポートしてくれてます。

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重量は約34g・・・やっぱしESCや配線の重量増が大きいです。
エルロンも2サーボですしね。
翼面積は5.77dm2なので翼面荷重は一応5g/dm2台です。
補強やらなんやらで、いいとこ6g/dm2台だと思います。

記事が前後しちゃいましたが先日のIAC-ASO飛行会で飛ばしてきました。
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BR0703で最も懸念していた発熱ですが、飛行後に少し置けば触れる程度でした。
ESCもLi-Poも全く発熱がないのでかなり高効率なユニットだと思います。
推力は体感ですが20g前後ぐらい出てそうです。
ON-OFFの追従も、さすがレーシングクアッド用なのでレスポンスが速いです。
お値段は高くつきますが、Φ7~Φ8mmコアレスモータの代用に使えると思います。

デュアルブラシレス

BR0703とLadybirdのΦ56mmペラの組み合わせで使いたいと思います。
ネットで調べたところ、1Sで20gぐらいの推力は出るようです。

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なら、2個使えばいつも作っている2モータ機(重量25~30g)も飛ばせるはずです。
あのやかましいコアレスモータの高音からブラシレスの澄んだ回転音にチェンジしたいです。
まぁ、モータとESCで1組1000円以上するので、おっさんのお小遣いでは毎回そんな投資はできません。
とりあえずテスト機を作って超小型デュアルブラシレスモータを試してみましょう。

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DeltangのRX34dはプログラミングでCH1とCH6からスロットルミキシングのPPMが出力できるらしいです。
今まではオンボードのブラシモータESCを使ってたので、やったことがありません。
CH6はパッドになっているので、ココにESCを繋ぐだけ・・・動かない。
またESCが勝手にプログラミングモードになってお亡くなりに!?
色々試していたら電源をショートさせたらしくLi-Poが猛烈に熱くなったのであわてて水没させました。
もう、テンションが下がりまくったのですが配線を1本ずつ試してみました。
あり?CH6の+端子に電源が来てない・・・。
ショートでパターンを燃やしたつもりもないのですが、他の電源ピンに繋いだら動きました!
基板も問題なく動いてるので、深く考えないことにします。

Racestar BR0703 マウント

世界最小レベルのブラシレスモータ、Racestar BR0703のマウントを製作します。

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1円玉サイズのモータなのでマウント製作はおっさんの衰えた目にはむちゃくちゃ大変です。
一般的なブラシレスモータと違って、アウターロータよりもマウント部分が小さいです。
つまり、モータ軸と反対側からネジ留めする構造・・・って組立性考えてないんですか?
とりあえずいつものよーにポリカ板にマウント部分をネジ留めして固定したいと思います。

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が!付属のM1.6?ネジが長すぎて薄い板だとモータのアウターに干渉します。
スペーサを入れてみたりもしましたが、結局重たい金属を追加しているので重量増です。
マウントを2mmぐらいの樹脂板にしてもよいのですが、せっかく軽量なモータにマウントで重くなるのは意味がないですからね〜。

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色々考えた結果、軽くするのならネジをぶった切るのが一番と気づきました。
ラジオペンチで3mmぐらいまで切り落とし、あとはリュータでネジ山を整形。
相手は直径1.6mmの金属部品なので、落としたら捜索は極めて難航します。

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中心の回転軸の逃げ用の穴も空ける必要があります。
とっても細かい作業なのでココロが折れないようにモチベーションを保つのが重要。
とりあえず板にくっついたのでコレを接着すれば大丈夫でしょう。
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