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RCカイト 帆船飛行動画

RCカイト 帆船が飛びました。

RCカイト 帆船その4

先日の飛行会ではパワー不足で浮くのがやっとだったRCカイト帆船。
でもスラストだけ上げればなんか飛びそうな感じです。

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モータをAP-03に換装し、ペラも3020にしました。
実はマストの根元は元々3020を装着できるようにスペースを空けて設計してありました。
まぁ、人間色々痛い目にあうと学習するもんです(笑)

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とりあえず構造をカンタンにできるベクタースラストにしてありますが、ガタがあるので振動が結構出ます。
モータは固定にして船尾にラダーを付けた方が静かかもしれません。
セールを動かして曲がるのが美しいのですが、RCカイトなので分解可能にできるよう考えなければいけません。

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スラストは測ってませんが10~15gだったのが20~30gにはなっていると思います。
とにかくこれで試してみましょう。

RCカイト 帆船その3

テスト飛行をしたいんですが、梅雨空のため出航できません。

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飛んでから付けようと思ってたんですが、旗を掲げることにしました。
透明だけだと見づらそうですし、旗があった方が帆船ちっくに見えます。

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万国旗でもハデハデて良いかな~と思ったんですが、プロペラと同じブルーにしてみました。
サワヤカ感が出て海っぽいでしょか。

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旗に使ったポリ袋はノジマのレジ袋です。
材料代はタダですし、色んなカラーのレジ袋があるので捨てずに取っておいてます。
部屋がゴミ溜めのようですが本人にはお宝だったりするもんですよね~。

RCカイト 帆船その2

見るからに飛びそうにないRCカイトの帆船ですが、室内テストしてみたら船首が上を向いて沈没?します。
船首にオモリを積んでみたらバランスは割といい感じですが、今度は全体重量が増えて浮きません。

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やっぱしモータ位置を前にしましょう。
前方マストに付けたついでに左右ベクタースラストにしてみました。
船体の中に隠すとフネっぽい見た目になると思いますが、ペラの周囲を囲むと推力が落ちるのは分かっているので・・・。
そもそも超ちっこいBR0703とΦ40mmペラでは10g台の推力しか出てないと思います。

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ペラの位置はちょうど帆船の操舵輪がある場所ということにします。
ハーロックやドンゴロスが操船していたのはこの辺だったよーな気がします。

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バッテリー位置も色々試しましたが船首ギリギリが良さそう。
結局、変なカタチでも重心は主翼?前端から1/3以下っていうのは変わりませんね~。
テストではまだ少し推力不足だったのでHV Li-Poを使ってみたら浮きそうな雰囲気です。

RCカイト 帆船その1

最近暖かくなってきて(つかもう30℃とか超えてますけど!)諸先輩方も池でボートを浮かべたりしてるみたいです。
負けじとこちらもフネを建造します!

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RCカイトの帆船で~す。(そっちか~い)
見るからに飛びそーにありませんが、作った本人が一番思ってます(笑)
でもやってみないと分からないですからね~。

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中華サイトで売られているセイリングシップカイトの画像をじっくり見て同じよーなカタチで自作。
凧なら翼は水平でもよいのですが旋回するために上反角を付けてます。
う~む、少し垂直成分が足りないかも・・・。

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3Dプリンタのジョイントパーツとカーボンロッドとポリ袋なのですぐにできちゃいました。
ジョイントは圧入なので、仰角や複葉翼(?)ピッチ、キャンバーなんかも調整可能です。

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船体はΦ1.2,mmカーボンでマストはΦ2mmのカーボンパイプです。

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推進ユニットは船尾にマウント。
現状1Sの10000kvブラシレスですが推力が足りなかったら2Sに変更できます。
まずは浮くかどーかも分からないので舵はまだありません。
成功したらセイルをラダーにするか、ベクタスラストか、ペラ後方にフネっぽい舵を付けるか考えます。

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このユニット、実は以前からちまちま作ってたダクトリのモノをそのまま使いました。
RC鷹が良く飛んだので、もう出番がないな~と思って眺めてたら船尾に見えてきたので帆船になった次第です。
昔の人はこんなことを言ってました。
「ダクトリ跡を濁さず」
「我がワシ転じてフネとなる」

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昔、IAC-ASOで永野さんが発泡スチロール製のフネ型飛行機を作ってらっしゃるのはYouTubeで拝見していました。
こちらはポリ袋とホネだけのRCカイトを飛ばしたかったんですよね~。

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基本、セイルは接着で製作しました。
ジブセイル(?)は木綿糸をポリ袋に接着して、糸を張る構造にしています。
RCヨットはもっとキッチリした作り方だったりしますがRCカイトはこんなんで充分ぽいです。
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