飛ぶウサギ改良

前回のIAC-ASOで初飛行だった飛ぶウサギ。
全然浮かばずに涙目でした。

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全日本パタパタ愛好会の優しい諸先輩方が色々とノウハウを教えてくれましたので改良します。
見た目はほとんど変わってませんけど、色んなところにメスが入ってます(痛そう)

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EPP45倍1mmの加工は薄刃カッターよりも、先日買ってみた精密ハサミの方が圧倒的にラクです。
カッターだと接着面のGPクリアがまとわりついて切れないこともありますが、精密ハサミはちょっと抵抗があってもスパっと切れます。切断面もツブれずにまっすぐです。
機体の奥に入るからと用意した精密ハサミですが、さすが手芸用なのでEPPぬいぐるみの皮を切るのにも便利!

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「今度こそ、ももちゃんとネコちゃんと一緒に飛ぶぴょん」(裏声)

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おしりからは色んなもんが生えてきましたが、夢の世界の裏側を覗いてはいけません。
サーボでしっぽを動かしてましたが、小回りできるスラスト方式に変更です。
としちゃんから頂いた20mm高効率ペラを装着しました。
回転音がウァ~んと鳴き声みたいでちょっとRCシルバニアファミリーぽいブキミさが。

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ふしみさんからのご指摘でメタボだったお腹まわりをスッキリさせました。
狭いウサギ小屋のリビングでハーフスロットルの旋回ができるようになりました!
力強く羽ばたけば天井にぶつかるぐらいなので上昇もできそう。
あとは広いところでチェックしてみたいと思いますが、水面下交渉で新しいメカが載るかもなのでちゃんと飛ぶかは予断を許しません(汗)

飛ぶウサギ台

足が弱っちくて置いておくとすぐ変形して飛ばなくなりそうな、寂しすぎる飛ぶウサギ。
しょーがないので台を作りました。

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本当は純金で作ろうと思ったんですが、あいにく家に純金がなくて買うお金もないことに気づきました。
まぁ見た目は同じなので100均のアルミ自在ワイヤーのゴールドを曲げて完成~。
豪華なビジュアルにウサ公も満足そうです。
(無表情だけど)

飛ぶウサギ

パタパタと羽ばたいて飛ぶウサギです。

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飛ぶウサギ
全長 240mm
翼長(ウィングスパン) 260mm
重量 12.39g
モーター Φ6x15mm コアレスブラシモータ
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 70mAh Li-Po

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i-WINGのメカでカワユイどーぶつさん達が舞うとゆー、としちゃんの企画に乗っかりました。
ウサちゃんはシッポがラダーになってます。

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我が家にもホンモノのウサちゃんがおり、この機体を持って歩くと家族が間違えるので楽しいです。

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ちゃんとおねだりもできます。(ホンモノもします)

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実は塗装したら飛ばなくなったので色々調整しました。
前足を前方へ移動し、指の先っちょを上に曲げると特性が激変しました。

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後足はかなりダウン方向にしていましたがほぼ水平に戻し、指の先っちょだけダウン気味に。
この2か所の調整だけで飛ぶ飛ばないが変わってきます。
う~ん、ウサちゃんったらナーバス。

EPPぬいぐるみ続き

としちゃんの飛ぶ猫と一緒に空中散歩をするために、どーぶつアタマを作りました。
ふしみさんは違う次元へ旅立ってしまったので…。

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アタマは左右非対称ですが、気にしません。

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気が付いたら手が滑って胴体まで作ってました・・・重そう。
ネコちゃんやワンちゃん(なぜ、犬はイヌちゃんではないのだろう?)には長いシッポがあるので、飛行体にしても調整用の尾翼になりますがウサちゃんのシッポはそーはいきません。
短いのを生かして垂直尾翼にしましたが、あまりデカくするワケにもいかず。

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諸先輩方のよーに紙で目を作ろうかとも思ったんですが、ウサちゃんの目って結構飛び出てるんですよね~。
黒いEPSを削って作ったんですが艶消しだとトンボの複眼みたいでキモチわるい。
黒いゴミ袋を伸ばしながらGPクリアで接着したらシワが寄りました(涙)
まぁでもキラキラして目玉っぽいので採用~。

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前回のIAC-ASOでは羽ばたき飛行機の羽ばたきが弱くて浮かぶのがやっとだったんですが、帰宅してプロポ設定みたらLIMITが0%になってました・・・てへ。
ホバークラフトに使ってたメモリーだったのがイケませんでした。
100%にしたら狭い部屋でも旋回できましたよ~!
モータがダメになったかと思ったんですけど、人間が駄目になってました。

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結構古いオモチャに付属のモータなので、現代のクアッドコプターのモータに換装しておきましょう。
どーせなら黒いのイっちゃってみます?
RaceStar 59000rpm 6x15mm。
ちょっとカゲキなモータですが、パワー不足で飛ばないと困るので試してみま~す。

EPPぬいぐるみ製作

今日はどなたでもお気軽に作れるEPPぬいぐるみを作ってみましょう。
あ、お気軽にとは言いましたが、簡単にとは言ってないですよ~。(薄笑)
今回は45倍1mmEPPを使って、カワイイどーぶつを作ります。
もちろんカワイくなるかブキミになるかは出来次第です。

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ペパクラソフトは挫折しましたし、ネット公開の型紙は著作権がややこしいので自作します。
今までもキャノピーや機体で立体を作ってましたが、丸っこいラインを出すワタシなりの方法をご紹介します。
まずは柔らかくてコシのない扱いにくいEPPをテキトーにテープで丸めながら形にしていきます。
思った形状になったらテープの上からハサミで切り離します。

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EPPを再び平らに展開したら紙に形状を写し取ります。
左右対称にしたいときには半分だけ型紙を作って裏返して使えばOK。
ココはアタマの上部分になります。

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口も同様にして作りアタマパーツに貼り付けたら、アタマの輪郭を作ります。
ココは作ったパーツに板のままで貼り付けて現物合わせの加工をしていきます。

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クビの根元は楕円になるので円周の長さが合うように輪郭パーツを作りましょう。

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ほっぺを盛り上がらせるために切り込みを入れます。

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ココもテープで貼った上からハサミで切れば立体の切り口ができちゃいます。

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片側の形状がちゃんとできたら、めんどくさいですがせっかく貼ったEPPを剥がします。
そうです、反対側も同じパーツを作るために一度型紙にする必要があるんです。
この時点でEPPもココロもボロボロになりますが、キレイに作るなら型紙で最初から作ればよいんです。

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1mmのEPPはとにかくフニャフニャなので最後に断面を閉じるまではカタチが決まりません。
トコロ天でジェンガをやってる感じと言えば分かりやすいでしょうか。(わからん)
なので、とにかく接着してからカッターに切り込みを入れて調整します。

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イビツな物体ができました~。
なんだかコワい~。

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耳を作ります。
EPPを丸めて・・・。

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ハサミで成型したらテープ留めを切り離せばいいだけ。

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型紙を作るまでもありません。
と、こんな感じで作ればそのうちどーぶつみたいなぬいぐるみモドキができると思います。
それではまた~。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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