回転翼機小変更

電飾が付いて10gも重くなった回転翼機。
天気が悪くてまだ飛行テストできてません。

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円盤LEDユニットはブレンダームテープで留めてあるだけなので、飛ばなかったら削除します。

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垂直に立ったままの着陸もできたんですが、Li-Poを擦りながらだったのでランディングギア(?)を付けました。
下のロータが設置するので安定して立ちます。
離陸は下のロータを車輪にすると飛行時の回転方向と逆になります。
小さいホイールを付けたり、ロータ端をフリーの円盤にすれば離陸もできそうですが、今のところこれで。

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LEDの重さでフレーム(ただのEPPの板)が支えられずに曲がりそうなので補強しました。
PPテープを貼っただけです。

回転翼機電飾

回転翼機でやってみたかったのは電飾です。
クルクル回るロータに光モノが付いてるとオモシロいですからね~。

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秋月電子さんのカラー自動点滅LEDをケーブルにハンダ付け。

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LEDユニットとなるEPPの円盤に装着~。

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70mAhのLi-Poとはいえ4個もあると約10gの重量増となります。
もっと小容量のを探してみますか・・・。

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扇風機の風を当てて試しに回してみたところ。

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点滅中は光が点々みたいになってカッチョいいです。
肉眼ではあんまし見えませんけど。

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カラーが色々変わるのでクリスマスにもぴったり。

回転翼機飛ぶ

ツインローター回転翼機(マグヌス機?)が飛びました。
以前の記事はこちらです。

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としちゃんの超小型飛行体研究所ブログの3年前の記事を拝見してふしみさんが作った回転翼機を自分でも試してみたくなったのが発端です。
でも、水平のハネが付いていると「この揚力で飛んでいるのかも?」と思われるのがイヤなので2ロータにして反トルクをなくそうとしたのが前回までのあらすじ。(?)

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最初はロータが前後になるようにしてましたが、手投げしているうちにロータが上下の方が安定することが分かりました。
機体が縦になるように、動力であるブラシレスモータをレイアウト。
飛行会でテストしたところ前のめりになるようなので、ふしみさんからのアドバイスでモータ取り付けにアップ方向のスラスト角を入れました。

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どんな理論なのかバランスなのか分かりませんが、なんと超安定飛行に成功したのでした~。
ちゃんとスロットルを上げれば上昇、下げれば下降します。
転がってたEPPで作ったツギハギのラダーもこの面積でキッチリ曲がります。
としちゃんが早速紹介してくれました!
人類初とか・・・こっぱずかしいです。

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低速飛行も小回り旋回もできますし、このカタチからは想像もできない操縦安定性です。
動画はこちらです。

回転翼実験機その2

回転翼実験機に動力が付きました。

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最も簡単にΦ7x20mmモータのディファレンシャルにしました。
推力の中心をどこにすればよいのかサッパリ分からないので色んな取り付け場所に貼り付けて投げてみました。

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あまり低い位置だと後のロータに直接プロペラ後流が当たり、回転しません。
後ロータの上半分に少しだけ風が当たるぐらいの位置にしておきました。
前後方向はあまり影響がないようなので中心より少し前です。

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Φ7x20mmモータが2個になると細い電源ケーブルの抵抗が無視できなくなります。
また、200mAh程度のLi-Poだと電流が流せずレシーバが電源落ちします。
300mAhのLi-Poにして電源ケーブルも太め(AWG26ぐらい)にしておきました。
インドアプレーンだとできるだけ細いケーブルを使うのですが、ケーブルの抵抗で電流が流せずノーコンになることも注意した方が良いと思います。

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猛暑の中、公園でポケモン探し・・・じゃなくてテストフライトしてきました。
ん~、浮くには浮きましたがすぐ落ちます。
ペラの取り付け位置を上にしたり下にしたり前後位置を変えたりしましたが、やっぱし推力不足のようです。
ロータがものすごい抵抗になっているので、それに勝てる推進力が必要な感じですね。
・・・となるとブラシレスも考えないとです。
推力の取り付け位置は機体中央より少し後方、Li-Poは一番後ろがよいかもしれません。

回転翼実験機その1

以前から作ってみたかった回転翼機。
昔、ローターフライヤーとかゆー回転翼の凧もありましたよね。
マグナス効果らしきモノで飛行するらしく、海外でも製作した方の動画がありますし3年前にふしみさんも飛行に成功されてます。
作ってみないとどう飛ぶのか分からないのでまずは実験機をデッチあげました~。

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色々動画をじっくり拝見すると、回転翼機は回転軸から離れたところに重量物や水平板を置かないと安定しないみたいです。
それなら回転翼を前後2個にすれば反トルクが消えるのでわ?と思いました。
失敗したら切り離して2機作ったことにします。

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ロータの幅は400mmになってます。
これは1枚のハネの幅を100mmとキリよくしたためです。
いきなり小型にするのも調整シロがないですし、何より来年のMaker Faireで飛ばしたいので大き目に(気が早い)

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前のロータで発生した気流が後のロータにどんな影響を及ぼすのかは不明です。
「飛行機は自分が安定する姿勢に戻るんですよ」、としちゃんも言ってましたのでまぁ勝手に落ち着くのではないでしょうか。
いや落ち着いてください。

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筒状になった回転翼機も多いですが、作るのが簡単そうな位相が90度ズレたものにしてみました。
飛ぶまでにはさんざん落とすと思うのでEPP30倍3mmで作ってあります。
シャフトは2mmカーボンロッド。

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丸い板を12枚、四角い板を16枚切り出すのがめんどくさかったです。
同じ作業って飽きますよね~。

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ロータがとにかく抵抗なく回転するのもキモだと思うのでシャフトは豪華フルベアリング受け仕様です。
ミニッツのモータマウントをぶった切ってミニッツ用の内径2mmベアリングをはめてあります。
これでロータがスルスルに回るよーになりました。

狭い部屋の中でロータを手で回してから滑空させてみました。
胴体が意味もなく重いので浮きはイマイチですが、ふんわり滑空に成功!
まだ動力は付けてませんがなんとか飛びそうな気配です。
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Author:Bokkinen
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