マイクロアヒルスタジアム

アヒルランドでほのぼのした後はスポーツで汗を流します!

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45x30cmのサッカースタジアムです。
アヒルランド同様にダイソースチレンボードにダイソーフェルトを貼りました。
白い線は油性のホワイトマジックで引いただけ。

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ボールはアヒルちゃんのメカの負担にならないよう、ゴルフの練習用ボールです。
超軽いのでアヒルちゃんの微力なドリブルでも転がります。
穴が良いのか転がりすぎないのもグー。

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ゴールポストは100均で見つけた小物入れをニッパーでぶった切ったものです。
練習してみましたが、アヒルちゃん2匹でやったらちゃんとゲームできそうです!
エアコンの効いた部屋で冷たい麦芽飲料を飲みながら遊べば最高です。

動画はこちらです!

マイクロアヒルランド

RCマイクロアヒルちゃんの遊び場を作りました~。

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45x30cmのスチレンボードの上にアヒルちゃんが楽しめる池や橋を用意してあげました。
正直言いますと、「動かないモノ」を作るのは全くテンションが上がりません(笑)

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幅を狭くしたので橋を渡るのは想像以上に難易度が高いです。
ホントは下をくぐれるよーにしたかったんですがアヒルちゃん意外に登坂能力がないので高くできませんでした。

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ハムスターがくるくる回るリス車をアヒルちゃんにもやらせます!
材料はケーキを作る器なんですが、紙なのでグリップが少ないのとテーパーになってるので滑り落ちます。
これもキッチリ操縦して落ちないようにしないと回し続けられません。
見た目のユルフワ感とは裏腹に結構な操縦技術を求められるアヒルランドなのでした。

動画はこちらです!

RCマイクロアヒルちゃん動画

RCマイクロアヒルちゃんの動画を作ってみました。

RCマイクロアヒルちゃん

超小型ツインモータギアボックスをオモチャのちっこいアヒルに組み込んでみました~。
昨年のMaker Faire Tokyoでとしちゃんの超小型飛行体研究所ブースRCシルバニアウサギを持って行ってお子様たちに好評だったので、次を狙おうとゆー腹黒い作戦です。

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RCマイクロアヒルちゃん
全長 35mm
モーター HK-5320改 x2
コントローラ Deltang Rx43d-1
バッテリー 1S 3.7V 100mAh Li-Po

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コントローラはDeltangのRx43d-1なのでモータのPWM周波数が調整できてアヒルちゃんの動き方を変えられます。
12Hzに設定したらぎこちない動きがヨチヨチ歩きっぽくてナイス。
バッテリーはV272用の100mAh Li-Poがちょうど入ります。
ポリカの底板でアヒルちゃんボディを固定します。

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わずか3.5センチのアヒルちゃんの中に全てのメカが収まりました。
コントローラはちょうどアタマの中に入ります。まさに電脳?
走らせると、ギアボックスの音がアヒルの声みたいでカワユスです。
ちゃんと細かいコントロールが可能なので思った通りに操作できます。
兄弟を作ってサッカーさせたりしても楽しそう。
色んなもんに使えそうな超小型ツインモータギアボックスの作例でした〜。

超小型ツインモータギアボックス

ホビキンの1.7gサーボHK-5230を改造して超小型ツインモータギアボックスを作ります。

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まずは分解。
サーボ基板を流用してバイクラジのステアリングユニットに使う連続回転サーボにしても良いのですが、今回は幅を詰めたいので基板がジャマです。
普通にモータだけのギアボックスとして使うことにします。

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サーボのトップカバーを外すとギアが出てきます。
バラまくと大変なので慎重に。

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ギアをなくしたときのための画像。

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トップカバーの内側にある回転ストッパーのでっぱりを削る必要があります。
丸い穴の上にあるのがそーです。

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こーゆー部分を削る際には小さいノミがあると便利なので、Bokkyはマイナス時計ドライバーの先をヤスリで鋭利にして使ってます。
サクサクっと削れてラクちん。

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ケース内側のポテンションメータ押さえのデッパリをピンセットでこじりながらポテンションメータを外します。
この基板とポテンションメータはまたバイクラジのステアリング改造に使えるので取っておきます。

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幅を詰めるためにケースを削り、テレコになるようにしたら瞬間接着剤で固定。
はい、これで超小型ツインモータギアボックスができました!
長さ22mm、幅15mm(サーボホーンまでは23mm)のマイクロギアボックスです。
Deltangのモータ出力で回してみましたら動きが若干シブいようですが、長時間の連続運転しなければ問題なさげです。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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