RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) フロントベルトテンショナー

フロントワンウェイプーリーやフロントセンタープーリーを変更するとベルトテンションの調整が必要になります。
WWも例外ではないのですが、元々アレックスレーシングさんのCERをベースにステアリングリンケージを新造したコンバージョンキットなのでベルトテンショナーは専用のものになります。
ホワイトウルフ用フロントベルトテンショナーART2045GM

通常のCER用+オフセットベルトテンショナーポストART2044が追加になりホワイトウルフ専用になるのですが、RC-ARTさんをはじめショップさんではいつも売り切れ。
マイナーシャーシを選んでしまった影響がいつも購買欲をジャマしますが、逆に改造欲がわいてきます!(笑)
無いなら有るモノで工夫する!がモットーですのでCER用のフロントベルトテンショナーART2008GMをホワイトウルフに装着します!
CER用のテンショナーなら全て同じ方法で装着できます。

Bokky110828008_convert_20110828174152.jpg
すでに装着済み画像です(笑)
オフセットベルトテンショナーポストを使用せず、ステアリングワイパーマウント(?)と共締めでナットの上に5mmのスペーサーを噛ませればOKです。
通常はポストの上に載ってますので逆向きに取り付けます。

Bokky110828009_convert_20110828174205.jpg
購入したへクス皿ネジがM3×30mmだったので長すぎました。
仕方なく5mmスペーサーを上にも入れましたが20mmぐらいのネジなら不要です。
(画像で見える5mmスペーサーの下のテンショナーアームの下に5mmスペーサーが入っています)

Bokky110828010_convert_20110828174217.jpg
上から見るとこんな感じです。
CER系のパーツの少なさには閉口しますが、更にコンバージョンのCE-RXのパーツはほぼ購入できません。
これからケツカキを開始される方には強くDRBをオススメしますが、他の方と同じはイヤ(ワタシ含む)という方はゲージュツ的なデザインを誇りつつケツカキのためだけに生まれてきたこのホワイトウルフでご自分なりの改造を楽しんでみてはいかがでしょうか?

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ドリフト テンショナー

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその5

カウンタードリがなんとなくできるよーになってから仕事がむちゃ多忙になり、夏休みも出勤して働いてました(涙)
久しぶりにKURIさんからメールが来て、「フルカウンタードリで追走バリバリの友達からクルマをレンタルしてみたらあっけなくフルカウンタードリができた」とのこと!
ポイントはケツカキ比が2倍以上だそーです。

とゆーことで、ケツカキ比アップの改造をしてみることにしました。
色々ネットで先駆者の方々の情報を拝見するとフロントデフプーリー(ワンウェイですが)にカワダさんの42Tが使えるとのことで、早速買ってきました!

実売700円程度のプラプーリーですが、パーツが2個入っていてお買い得です。

Bokky110828003_convert_20110828174035.jpg
そのまま、WWのワンウェイに装着してみましたが、センターの穴が小さくて入りません。
左がカワダ42T、右がD-LIKEさんの40Tです。

Bokky110828004_convert_20110828174050.jpg
2mmほどリューターで削って穴を広げました。
高速回転パーツですので、広げすぎないように削っては当てて削っては当ててガタの無いようにします。
取り付け用のM3穴はWWのワンウェイにピッタリですので新たに穴を空ける必要はありません。

Bokky110828005_convert_20110828174106.jpg
装着!
シャーシ前方側はクリアランスがあるように見えます。

Bokky110828006_convert_20110828174120.jpg
シャーシ後方側はもうギリギリ!
1mm以下のスキマですが、プーリーは当たっていません。
WWのフロントプーリーは42Tが限界のようです。

Bokky110828007_convert_20110828174134.jpg
フロントセンタープーリーも12Tに変更し、更に減速比が低すぎたのでスパーとピニオンも変更!
これで、現状のプーリー比は
スパーギア 118T→124T 64P
ピニオン 31T→26T 64P
Fセンタープーリー 14T→12T
Fデフプーリー 40T→42T
Rセンタープーリー 20T(そのまま)
Rデフプーリー 32T(そのまま)
Fギア比 9.896→16.692
Rギア比 6.767→7.63
ケツカキ比 1.785→2.187

ついにケツカキ比が2倍を超えました~!

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ドリフト ケツカキ 2倍

夏のタイヤテスト祭り

今日はタイヤテストに行ってきました~。
電力削減で会社の休みがズレたので平日のコソ練には最高です!
我が家のチビっこを連れて行って余計な出費をしなくていーのも大助かりです(笑)


カザマオートサービスさんのKz RS-SPORT CP-01(片引っ張り)です。
今までのセッティングで、タイヤがフラットなこと、内側エッジがあること、ほどよいグリップ(コレが難しい)の条件がタイヤにあると勝手に思ってますが、このタイヤは上記2つを満たしてくれます。

Bokky110711a_convert_20110711161132.jpg
あとはどの程度のグリップがあるかを試します~。
もういい加減、コレってタイヤに決めたいんです。
相変わらずのリアはみ出しっぷりです(笑)
・・・走らせてみた感じですがかなーり滑ります!このタイヤ、ワザと(?)表面に荒らしたような成型痕がありこれが引っかかると予想してたんですがゼロワンより滑るかも!?

Bokky110711c_convert_20110711161210.jpg
リアグリップを上げるため、オイル150番でのフニャフニャダンパーを用意しましたが変化はほとんどなし。

Bokky110711b_convert_20110711161157.jpg
結局、リアにKAWADAさんのD4を履いて前後異種タイヤにしたところ、コレが実にやりやすいです。
ゼロワンは湿度でグリップが結構変わるのですが、あえて晴れた日にテストしてみた感じではこっちの方も選択肢になりそうです。

カウンタードリがヘタっぴのうちは恥ずかしいので封印していた電飾ですが、ぼちぼちブツけないで走れるようになってきたのでそろそろ復活です。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ カウンター ドリフト

WHITE WOLF(ホワイトウルフ) 電動リトラMR2ボディ!

NEWボディです!ABCホビーさんのMR2


実は、TT-01で愛用していたボディなのでボロボロです(涙)
WWに載せたくなったので早速被せてみると・・・。

Bokky110619012_convert_20110619144505.jpg
WWの穴位置で新規に穴を空けようとすると、ちょうどリトラ部分に干渉します。
そーなんです。MINI-Z BARをご覧頂いていた方はお分かりでしょうがこのMR2電動リトラなんです。
改めてご紹介しますと、ヘッドライト部分をくり抜きオープン時用のライトパーツをリンケージで繋ぎ、サーボで開閉するとゆーもんです。

Bokky110619013_convert_20110619144524.jpg
自作の電動リトラ動作&電飾ユニット。
PICを使用してスロットルのパルスを判別してサーボとLEDを駆動しとります。
ミニッツ用は一時配布させて頂いたこともありますが、作るのがめんどくさいので(笑)

Bokky110619014_convert_20110619144542.jpg
話を元に戻しますと、要はWWの穴位置では搭載できないってことです。
それならWWのボディポストをTT-01の位置にしてしまおう!
TT-01のボディはたくさん残ってますし、今後製作するボディもTT-01穴を空ければOKです。
TT-01フロント用のボディポストを左のように削ります。

Bokky110619011_convert_20110619144450.jpg
削ったボディポストをWWのフロントダンパーマウントにネジ留めするだけ!
ネジが回って位置がズレないようにV字型に設置しました。

Bokky110619010_convert_20110619144431.jpg
リアはTT-01の同フロント用ポストをそのまま使用できます。
WARUさんの悪まもいーなーと思ったのですがお値段が高くて手が出せませんでした(涙)
同じような機構を自作しても良かったのですが、TT-01のパーツなら数百円ですし!

そしてボディ搭載完了~!
※記念撮影はスパーを外して動作させています
Bokky110619002_convert_20110619144237.jpg
ライトクローズ時 停止している時はこの状態

Bokky110619003_convert_20110619144256.jpg
ライトオープン&LED点灯 スロットルがある領域になると作動します

Bokky110619004_convert_20110619144309.jpg
ライト半目 クローズと半目が交互になります

ABCさんのMR2ボディは実車と全然違うのですがこの形がむちゃ気に入ってます!
もう1枚塗ろうかとも思ったんですが、カウンタードリはボディでグリップが変わりそうなので、まずは旧ボディで試してみまっす!

tag : WHITE WOLF ホワイトウルフ カウンター ドリフト ケツカキ 電動リトラ MR2 PIC

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ) ケツカキセッティングその4

だんだんフルカウンターができてきたので、今日は微調整をしてみました。

まずはタイヤテスト。
ストリートジャムさんのDT0013ウルトラハード超引っ張り。

最初はなかなかグリップも適度でしたが途中からリアがバリ食いに!
タイヤを見ると・・・溶けてました(涙)
バーストしたかのようなササクレで、コレでは横にも縦にも引っかかってしまいます。
どうやら高温には弱いみたいですが。ケツカキ比を変えるのも面倒なんで再びゼロワンに戻りました。

Bokky110604c_convert_20110604183021.jpg
ストレートが長いコースなのである程度リアのふんばりがないと卍を切った時に戻ってきません。
スプリングをRC-ARTさんのART3006ハイパフォーマンススプリングソフト28へ変更~。
リバウンドの具合をダンパーのツィークスクリューで調整しながら様子を見ました。
個人的にはリバウンドが大きめの方がリアグリップが上がり、コーナーの巻き込みとストレートの安定感が良くなったような気がします。
このリアの微調整、ドリフトだからとアナドってましたがカウンタードリには非常に重要な要素です。

Bokky110604b_convert_20110604183008.jpg
センタードライブシャフトのEリングがどっか逝ってしまいました(笑)
コレはあまり重要な要素ではないよーですが、抜けても困るので探しておきます。

結局色んなタイヤを試しましたが、ゼロワンRがコントロールは難しいものの一番合っている気がします。
ショルダー形状の違うゼロワンRSをゲットしましたが、キャンバーを立てるとやはりゴムが接地しそうなので削る必要がありそーですね。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ケツカキ カウンター ドリフト セッティング

プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR