ECX Roost 1/24 エアー

先日のIAC-ASOでのECX Roost 1/24のエアー大会です。
オイルダンパー入れてジャンプ台をもっと工夫したらキレイなエアーになりそうですが、まずは飛ぶだけ飛びます。

ECX ROOST 1/24 オイルショック装着

ECX ROOST 1/24にオイルショックを入れてみました。

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ノーマルよりぶっとくなりましたが言われなければわからない程度。
このショック、オイルが入ってますが満タンではないようです。
まぁこの大きさならダイアフラム(空気室)もないでしょうから最初から空気入ってるぐらいが良いと思います。

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ノーマルはスプリングだけなので、少し高いところからクルマを落とすとぴょんぴょんハネて収束しません。
このオイルショックを装着して落とすとピタっと地面に張り付いたようにしなやかに着地します。
着地でハネるとジャンプの後不安定になるので、飛びモノには必須です。

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使ったパーツはこちら。
HSP 1/24 Fuel Hydraulic Shock Absorber Upgraded RC Car Parts 246023
元々はESX ROOSTのOEM元であるHSP 1/24モンスタートラック用のオプションパーツです。

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左がECX ROOSTの純正、右がオイルショックです。
OEMだからといってナメちゃイケません、ショックエンドのマウントの厚みが違います。
さすが中華、ポン付けとゆーワケにもいかないようです。

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真ん中が削った後のショックエンドです。
ノーマル程薄くすると強度が落ちそうなのでこの辺にしときます。
サスアームへの入るビスの長さが短くなるので、そのうち適当なネジを探します。

ECX ROOST 1/24 テスト走行動画

ECX ROOST 1/24のフタバ化バージョンを先日のIAC-ASOでテスト走行してみました~。
もちろん床はワックスがけしたツルツルのフローリングです。
全く期待してなかったのですが・・・強烈にグリップしました!
テスト動画はこちらです。


昔ミニッツやその他のラジを持ち込んで走らせたとのことですが、タイヤにホコリが付くとすぐグリップしなくなってマキマキになるとゆーことでIAC-ASOでのミニッツ文明は衰退したようです。
Bokkyもミニッツを開始したころはタイルの上だったので試行錯誤してタミヤさんのミニ四駆用スポンジタイヤを装着したところ、ちゃんと走行できるよーになりました。

と、フローリングでグリップするゴムタイヤとゆーものは存在しないのかと人類がアキラメかけていたのですが、コレはすごい!
細かいイボイボと適度に柔らかいゴム、ROOSTの過激過ぎないパワーがちょうど良いバランスなんでしょうね。
タイヤにホコリも絡まないですし、トップスピードでちょっとドリフト気味なのがバッチリ!
これなら屋内オフロード(ん?)レースも可能です。
ジャンプ台や洗濯板なんかを置いてチキチキできたら楽しいですね~。

見たら欲しくなる海外のレビュー動画はこちら。

ECX ROOST 1/24 フタバ化完了!

ECX ROOST 1/24のフタバ化が完了しました~!

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これで細かい調整ができます。
まぁちっこいのであんまし調整シロもなさそうですが。

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作業手順の覚書です。
まずはストック状態。

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ネジ8本外すとトップカバーが取れます。
2-in-1 ESC/レシーバはカバーで押さえているだけなので電源とモータのコネクタを抜けば外せます。
ちなみに中華のトイラジだとタッピングビスがバカになってたりナメていたりも多いのですが、さすがHORIZON HOBBYだけあってネジもカッチリ締まりますし精度もちゃんとしてます。

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サーボも普通の3線式です。

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130モータと思ってましたが一回り小さいです!
う~む、換装しよーと思ってましたがこのサイズのモータを探すのは大変そう・・・。
一応ネット上ではLi-Po 2セルで走らせている方もおられるよーですが、とりあえずノーマルの4.8V Ni-MHにしときます。

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交換するESCと受信機。
ESCはCoolRCの998円スピードコントローラです。
受信機はFutaba FASST C1モード互換のCOOLTECとかゆーメーカのRFA04です。
お値段が約2000円と激安!

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RFA04はピンヘッダがライトアングルなのでかさばります。
シュリンクをハサミで切って削除するとパープルのアルミカバーも取れます。
ピンヘッダはニッパーでぶった切って削除しました。
これでかなり小型になります。
ケーブルも直でハンダ付けするので問題なし。
2016/05/21追記
基板サイズをメモしときます。
幅 20.0mm
長さ 33.0mm
高さ 6.0mm

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ケーブルも収納スペースが少ないので、できるだけ短くして配線しました。

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シャーシ側の改造個所はココだけ。
受信機を載せるために台になっている部分をカッターで1mmぐらい切っただけです。
別に切らなくても受信機が少しナナメになるだけなので加工しなくてもOKです。

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バラシたついでにオプションパーツを組んでおきます。
ESX(HSP)の1/24カーのステアリングラックはジャンプ等で折れやすいらしいのでアルミパーツにします。
ECXブランドからも出ていますがHSPブランドの方が安いです。
ちなみにECXではSteering Rackと呼んでますがHSPではSteering Rodと呼んでます。

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ビフォアー。

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アフター。
デフケースの5本のネジを外してスキマから交換しました。

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受信機取り付けに戻ります。
なんとストックの2-in-1 ESC/レシーバが置かれていた場所にピッタリ!
シューグーで接着したらキッチリ収まりました。

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あとは絶縁/固定用のスポンジをテキトーな大きさで切って挟みます。

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トップカバーを取り付ければメカ搭載は完了~!

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ESCもトップカバーの穴にピッタリ収まりました。
う~む、美しい。

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配線がハミ出すこともなくシャーシの中に入っているので見た目を損ねませんね~。
防塵性を考慮するならトップカバーの穴をテープか何かで塞げばOKですが、とりあえず屋外を走る予定は今のところないです。
それよりFETに風を当てて冷却しときます。

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元々の目的、シルバーリット1/12バイクはコネクタがBECなのでWalkeraタイプとの変換ケーブルを作りました。

Ni-MHは長持ちしますし、USB充電器もROOSTに付属してましたので運用がラクそうです。
ただ、走らせてみると爆発的なパワーはないですね~。
フローリングの床だとこれぐらいの方がグリップしてくれると思いますが!
ハイパワーでクルクル回ってしまうようなクルマなら楽しくないですし。

ECX ROOST 1/24配備!

シルバーリット1/12バイクのバッテリーを探していたところ、LOSIやHSP、ECXといった1/24オフロードカーのNi-MHが同じと分かったので注文しました。
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便利なUSB充電器も買っておきましょう。

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あれ?バッテリー以外にもなんか付属品がくっついてますが?
オマケでしょか?

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HORIZON HOBBY ECX Roost 1/24 RTR 4WD Electric Desert Buggy
タイプ デザートバギー
スケール 1/24
全長 163mm
全幅 105mm
全高 60mm
ホイールベース 110mm
重量 0.2kg
ドライブトレーン 4WD
モータ 130ブラシモータ
バッテリー 4.8VV 220mAh 2/3AAA4セル Ni-MH

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どーやらバッテリーを買うときに手が滑ったようです(笑)
まぁUSB充電器も付いてるし、クーポン使って実質$69.99でした。
ECXはHORIZON HOBBYのオフロードカーのブランドの一つですが、1/24~1/10のトイラジ系ラインアップです。
実はHPIに箱や商品がソックリさんなHSPとゆーメーカのリブランド品ですね。

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ROOST(ルースト)のベースはECX RUCKUS(ラッカス)とゆー1/24モンスタートラックです。
この1/24RUCKUSもHSPの94246とゆー商品のボディを代えただけのよーです。
う~む、ややこしい。
でも本家?HSPからはROOSTのデザインの製品は出ていません。
HORIZON HOBBYのオリジナルみたいですね~。
なんせROOSTはBokkyが好きなデザートバギーってところにヤラれました。

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HSPの製品はとにかく安いです。
HSP 94246は$50くらいで2.4GのRTRが買えちゃいます。
リブランド品のECXは少し高くて$79.99です。
コレには理由があって、ECXはドッグボーン、デフカップ、アクスルが全部メタル製なんです!
すばらしい!
(本家HSPはオプション)

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どーも1/24オフロードは世界的に人気みたいで色んなメーカから出ています。
ROOSTを買うときに比較したのは以下。
・WLtoys A202~252
 実売6000円程度 180モータ Li-Po7.4V 500mAh 時速35km/h
・SUBOTECH BG1510A~C
 実売5000円程度 180モータ Li-Po7.4V 700mAh 時速45km/h
・REDCAT SUMO
 実売5000円程度 180モータ 単3x4
でもオフロードカーで大事なのは駆動系の強度です。
時速35km/hや45km/hは魅力ですがドッグボーンが樹脂だと負荷がかかればすぐ砕けるのは目に見えてます。
SUBOTECHのビデオとか見てもクルクル回ってマトモに走れないようです。

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さすがにオイルダンパーではなさげですがミニッツバギーのが使えたりするとウレシイですね。
WLtoysシリーズやSUBOTECHだと全長約190mmなのにECXは約160mmとコンパクトなのもグッドです。
これなら体育館にコースを作ってジャンプさせたりレースして遊べそうです(ココ重要)
ちなみにECXはスペアパーツもちゃんと出ていたり、純正アルミパーツも普通に売られています。
オフロードカーは修理がキモなのでスペアは必須ですからね~。
HSPともオプションパーツは共通なので若干お安いHSPの方を買った方がオトクです。

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ホイール固定はミニッツAWD同様のDカットシャフト(ミニッツAWDはダブルDカット)
ベアリングはメタルベアですが本体が安いので許しましょう。
高価なミニッツもノーマルはプラベアですし。

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HORIZON HOBBYは品質が高いので油断してましたがホイールナットが1か所付いてませんでした。
やっぱし中華なのね~。
クレームもめんどくさいのでミニッツのホイールナットを付けてみたらピッタシ。

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ミニッツAWDよりも一回りデカいです。
ミニッツバギーは持ってないのでわかりません。
そもそも2万円もするミニラジ買えません。
同じ国で作ってんのにこの価格差はナゼ?

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バッテリーケースは結構いっぱいなのでLi-Po換装にはシャーシ加工が必要そう。
4.8V仕様なのでミニッツ基板を載せれば簡単そーですが・・・7.4V化の方が経済的?
う~む、改造する前に少し悩んでみます。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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