FY03 送信機廃棄の前に

Feiyue FY03 Eagle-3はフタバ受信機に載せ替えて遊んでます。
最近FY04とかゆーシャーシ共通の4輪バイクも出たみたいですね。

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FY03付属の送信機は国内認証されてないので使えません。
この送信機、結構良くできていて2スピードミッションの代わりにD/Rの比率をスイッチ1つで変えたりできます。
グリップの形状もむちゃくちゃ握りやすいですし、ステアリング位置も使いやすい位置です。
シンプルイズベストなデザインですね~。

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トイラジなのにしっかりスポンジのステアリングパッドです。
このスポンジもしっとりと指になじむ感じで実にさわり心地が良いです!

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右利き用のステアリングホイールを押し込むと反対側から左利き用のステアリングホイールが出てきます。
こちらにもちゃんとしっとりスポンジが付いてますよ~!
付け替えしなくても最初からどちら利きでも対応できるユニバーサルデザインです。
コストだの儲けだのとゆーせちがらい世の中で、左利きの方にも優しい送信機を作る姿勢には目頭が熱くなります。

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ステアリングホイールを外してみましたがKT-18とは全然形状が違います。
まぁホイールが流用できる送信機はないかもしれません。

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しっとりスポンジをフタバ4PKに付けてみましたが若干肉厚なので外径が大きくなります。
小径の方がクイックな動作ができますし、大径の方が細かい動作ができますので好みで使い分けですね。
さてそろそろFY03送信機を捨て・・・ようかと思ったんですがまだ使えそうな部分を発見したので、まだ旨味を吸い尽くしますよ~。

FY03 オイルショック装着

FY03 Eagle-3のショックアブソーバは中が空っぽでオイルショックではありません。
そのため、ジャンプの後にハネてひっくり返ることも結構あります。
やっぱし着地の衝撃を吸収できるオイルショックを付けたいところです。

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色々探したのですが、62mmや90mmといった短めのショックはあまり存在しないようです。
1/10だと65mmとか103mmとかが中心です。
で、やっと見つけたのがコレ!
 Aluminium Alloy Shock Absorber 2Pcs For HSP 1/10 Rc On-road
 HSP 1 10 Rc Off-road Buggy Metal Shock Absorber 2Pcs
両方ともHSPの1/10用スペアパーツですが、2本でも700円しない激安っぷり!

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中を開けてみたらオイルなんてほとんど入っちゃいません。
見えないところには徹底的に手を抜く根性がすばらしい・・・。
しょーがないのでフロントは1000番、リアは350番のオイルを入れておきました。
もちろん硬さはテキトーです。

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ショックが1/10用なのでボールリンクの穴はM3ネジ用になってます。
しょーがないので元々M2.5の穴を全てM3タップで切りなおします。

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ピロボールも厚過ぎてフロントのロッカーアームに入らないのでフランジ部分を削ります。
厚さが4.5mmになればOKです。

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フロントのロッカーアーム側。
M3x10のネジで固定。

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フロントのブレース側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定。

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リアアッパー側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定。

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リアロアアーム側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定しましたがM3x12がよさげです。

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ノーマルのリアショックは重さで多少縮んでるのですが、オイルショックで持ち上げられたため前傾姿勢に。
フロントショックはノーマルより少し(3mmぐらい)短いせいもあるかもしれません。
まぁ気にしませんけど。

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フロントのインボードオイルショックは少しボンネット裏側のフレームに当たりますが、そのうち削れて落ち着くでしょう(笑)

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リアのアッパー側は何個か穴があって高さを変更できるので走らせながら調整します。
安物オイルショックなので、すでに少しオイル漏れしてます。
まぁ純正のなんちゃってショックよりかは全然マシです。
リアショックのスプリングが若干硬いので柔らかめのスプリングにした方がクローリングには良さげです。
車体を持ち上げて落としてみましたが純正のよーにピョンピョン跳ねずにしっとり着地しました。

サベージXS vs FY03

ちょっと前にindyさんとMI-Desert(命名motoさん)へ行ってきました~。
復活させたサベージXSを走らせようと思いましたがFY03と比較をしてみることに。

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indyさんのサベージXS。
相変わらずのパワーですが、やはり砂地ではグラウンドアサルトタイヤがグリップしません。

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元々舗装路や草地でグリップする細かいイボイボタイヤなので砂ではロスが大きすぎます。
それでもスピードに乗れば速いですね〜。
3s載せれば時速100km/h出るラジですから!

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塗装したFY03で石ころをぷちクローリング。
このぐらいのボコボコなら全く問題なく走破します。

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このタイヤもブロックが適度にあるのでダートでも結構グリップします。
結局、4000kvのモントラと390モータのロックレーサーで一緒に走りましたがダートでのスピード差はそんなに出ませんでした。
もちろんスタンディングバックフリップができるサベXSのパワーはグリップすれば強大なのでタイヤを換えれば全然違うと思います。

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イキオイ余って水たまりに飛び込んだindyさんのサベXS・・・。
いくら完全防水だからといってヤリ過ぎです。

FY03 塗装

FY03のボディパネルデザインはまぁまぁよいのですが、少しオモチャぽいです(オモチャだけど)
やっぱし自分カラーにしたくなりました。

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いつものBokkyオレンジで~す。

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純正の塗装(印刷)を剥がしているので若干くすんだ色ですけど、まいっか。

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だいぶトイラジぽくなくなったかも?
ではポリカボディの塗装(印刷)剥がし方法をまとめておきます。
つか、今まで塗ったボディの塗装を剥がしたことはありません。
塗ったボディ=クリアボディが売っているとゆーことは新しいのを買えばOKだったので・・・。

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まず、ウチにある色んな溶剤で試してみましたが、パーツクリーナー(ホームセンターにある普通の自動車用)で裏打ちの白い塗装が剥がせました。
しかし印刷と思われる層は少し溶ける程度で剥がれません。

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それなら専用のモノを使いましょう!
マルクさんとゆーメーカから販売されているポリカボディ剥離剤「とれるやん!!」(←ビックリマークまでが商品名)
ABCホビーさんでもOEMで売っているようですが、ラベルに!!が無いのでちょっと自信なさげ。
IPAとゆー成分が入っている自動車用水抜き剤とかでも剥がせるようですが、ココは信頼と実績を買いましょう。

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パーツクリーナーでは全く歯が立たなかった塗装が綿棒2本であっさり除去!
こ、これはすごい!
ちなみに白い裏打ち塗装もとれるやん!!で剥がれますがパーツクリーナーで先に剥がした方がやりやすいです。

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それでは大きいボディパネル(天井)も除去しましょう!
・・・やっぱし大きいと剥がす面積が大きいので大変(涙)
綿棒約15本使って1時間ぐらいかかりました。
剥がすコツはチカラを入れるのではなく同じ場所を何回もこする感じです。
塗料を綿棒に染み込ませて移すので、塗料を吸ったら新しい綿棒に剥離剤を染み込ませてこするの繰り返し。

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結局3時間ぐらいこすり続けてよーやく塗装除去完了~。
指が痛くてもうやりたくないです。
リューターの先に綿棒付けて文明の利器でやるとかウエスを使うとか別の方法がありそうです。

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パネルを剥がされたFY03。
う~む、これはこれでカッコいいかも。

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でも、ドライバーのおっさんが足元スースーすると言うのでやっぱしパネルは付けておきます。

FY03 動画!

フタバ化しただけで駆動系はストックのFY03をオフロードコースで走らせてみました。
390クラスとゆー小さいモータのくせに結構パワフルです。
Li-Poは1300mAhと小容量ながら軽いので軽快に走ります!
重量級のサベージXSと比較すると絶対的パワーは負けますが、ジャンプもこなせますし充分楽しめます。
何回かコケましたが壊れなかったので割と丈夫かもです。
まだ試してませんが岩場もイケればかなり遊べるクルマですね~。
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Author:Bokkinen
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