オートジャイロアパッチパワーアップ

以前、製作したオートジャイロアパッチは飛ぶには飛んだのですがフルパワーでやっと上昇する感じでした。
オートジャイロに重要な重心とかは調整できたのですが明らかにパワー不足です。
で、モータをRaceStar 59000rpm 6x15mmに換装!・・・したら受信機が変なことに。

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せっかくモータ交換したのを試したいので、手持ちのRx43dを交換!
左が不具合の出た受信機です。
いつものことですが機体に載せた状態で配線をイジるのはむちゃくちゃ大変・・・。
泣きながらサーボ2個とモータ、電源ケーブルを接続しました。

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以前はΦ6x12mmモータだったので重量増が心配です。
パワーはハンパなく上がったようで、顔面風力計(要は風を感じる)では推力20%増しです(当社比)
オートジャイロは抵抗のカタマリなので前に進む推力は多いに越したことはありません。

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あまり出番のないまま我が家のスミソニアン(ダンボール箱)に保管されていたアパッチですが、飛ぶでしょーか!

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なんか久々に発泡スチロール(EPS)の機体をイジった気がします。
細かい造形とかはEPPよりキレイにできますし何よりEPP板は高価でおっさんのお財布にキビシイので、また発泡スチロール機も作ろうかと思います。

オートジャイロ アパッチ ロータ拡大

メイデンフライトではやっぱり重量増による浮力が少ない感じがしました。
なのでロータ径を24cm→28cmにして新規製作しました。

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全備重量は18.59gとロータを大きくしたのに少し軽くなりました。
接着剤の量程度の違いでしょうけど・・・。
ロータ面積は2.78dm2になったので、ロータだけの翼面荷重は約6.67g/dm2とテスト機より若干良くなってます!

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メイデンでの墜落でマストが抜けたのでGPクリアではなく木工用ボンドで接着し直しました。
発泡スチロールの場合、木工用ボンドの方が硬い分だけ強度が必要な部分には向いてます。

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機体全長よりロータが長くなった影響がどう出るかわかりません。
まぁとにかく切った貼ったで調整していきましょう。
ボロボロになる前にセッティングが見つかればOKです。

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テスト機(右)との比較。
狭い我が家で投げた感じでは、ものすごいロータが回転するよーになりました。
オートローテーションはバッチリ効いているようでふんわりと着陸します。
ただ回転するロータ=空気抵抗なので、現状の推力で果たして足りるのか心配です。

オートジャイロ アパッチ配備!

オートジャイロのアパッチが配備されました~。

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オートジャイロ アパッチ
全長 260mm
ロータ径 240mm
ロータ面積 2.36dm2
重量 18.78g
モーター Φ6x12mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 100mAh Li-Po

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欲張ってエンジンまで載せてしまったので重量はオートジャイロテスト機から約2.8gの重量増。
一応中身はくり抜きましたが、空気抵抗にはなりそーなので排気口も貫通させてそのうち穴にするかもです。

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もともとアパッチは幅の狭い機体なので、ギリギリそれっぽくなったと思います。
色がポップ過ぎますがデフォルメ機ということで・・・。

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ロータはテスト機と同じ24cm径を使います。

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ロータの翼面積は2.36dm2なので、ロータだけで考えると翼面荷重は約7.95g/dm2です。
テスト機は15.98gだったので約6.77g/dm2でした。
ちょっとキビシい感じもします。

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それでは、近所の公園でメイデンフライト~。
風が結構あり、かなり不安定でしたがフルスロットルで直進はできました。
が、旋回では巻き込む感じで失速してるみたいです。
やっぱし重量増がビミョーなバランスを崩してしまったのかも・・・。
無風の体育館で試したいところです。

オートジャイロ アパッチ製作中

オートジャイロのテスト機が奇跡的によく飛んだので、調子に乗って立体バージョンを作ることにしました。
ロータ、重心、スラスト位置、メカを全て同じにすれば、あと違いは空力と重量だけのハズです。

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もう塗装しちゃったりしてますが、10mmの発泡板にメカを組み込んでます。
スケール感あっぷのためにメカを隠すのがやたら手間です。

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アパッチの特徴である側面の張り出し(スポンソンとかいうらしい)の裏側はメカの逃げのためアリンコの巣状態。
まぁ強度も不要ですし軽くなるからよしとしましょう。
アパッチは丸っこい部分がないので板の組み合わせだけで作れそうです。

オートジャイロ飛ぶ

ネットで先駆者の方々の情報を頼りに製作し、色々実験してよーやく飛ぶようになりました~!
重心位置やロータ位置、角度、面積、スラスト位置、推力・・・全てのバランスが取れないと飛ばない機体です。
たまたまコレが一つの正解だっただけで、少し変えるだけできっと飛ばないと思います。
のんびりクルクル回るロータを眺めているのも楽しいので、もう少しオートジャイロを作って勉強しようと思いま~す。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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