A4サイズファイター F-14デフォルメVer完成!

A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョン(長いなぁ)完成です!

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A4サイズファイターF-14トムキャットデフォルメバージョン
全長 210mm
翼長(ウィングスパン) 290mm
重量 24.90g
翼面積 2.2dm2ぐらい(平面部分)
翼面荷重 11.3g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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翼面荷重だけ見るとビュンビュン系ですが、塗装前で飛ばしたらそんなでもない感じでした。
まぁデカールやら塗装やらで1gぐらい重くなったのでこの状態でテスト飛行しないとわかりません。
メカをRx43dにしたり、リニアサーボならもう少し軽くできたんですが、ココロが折れそーなナーバスな重量削減は今回ヤメました。

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トムねこの場合、胴体がブレンディングウィングになっていてそれ自体が翼面積になります。
エンジン部分の吹き抜けは空力的に効果があるので塞がない方が良く飛ぶはずです。

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デカールはさんざん作ってきた機体のを流用できてラクちん。
タトゥシールはEPPへの食いつきがイマイチなので貼るときにしっかり密着させた方が良いです。

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なんとか、たまごひこーきっぽい雰囲気が出たと思います。
キャノピーはEPP45倍1mm厚で立体的に作りました。
これも型紙ができたので他の機種に流用できそうです。

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EPPはザラザラ感とゆーかブツブツ感が荒くてオモチャぽいのが…。
まぁ壊れないので機体が長持ちするのと型紙で同じのが量産できるのがメリットですけど。

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機体下のガンカメラとベントラルフィンも装備してます。

A4サイズファイター F-14その4

A4サイズファイターF-14トムキャット(デフォルメバージョン)が一応カタチになりました。

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スケール系?の初代A4サイズファイターと比べてたまごひこーき的なデフォルメしたカタチにしたかったんです。
ぷちF-14トムキャットのデザインをモチーフにしてます。

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このサイズだとΦ6mmモータの方が軽くてバランス良いのですが、重いけどパワーのあるΦ7mmを使いました。
フワフワ飛ぶ機体は他にもたくさん作ってあるので、同じよーなのが増えてもしょーがないし・・・。
丸っこい機体が一生懸命グリグリ飛ぶのが見たいのです。

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ノズル部分は無くても良いかと思ったんですが、この先作る機体のために試しておきます。
EPP45倍2mm厚を5mm幅に切った帯にテキトーな切込みを入れます。
今回は長さ112mmで14mmおきに切込みを8か所。

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これを丸めて切込みを接着するとテーパーの付いた八角形が完成。
エンジン後端に貼るときに爪でしごいて丸くすればOKです。

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実は白状しますと、六角大王で最初設計していたのですがポリゴンが思ったよーに繋がらなくてめんどくさいのでヤメました。
アナログ人間は手を動かした方が早いみたいです。

A4サイズファイター F-14その3

A4サイズファイターF-14トムキャット製作の続きです。

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まず、主翼のカンザシ(Φ1.2mmカーボンロッド、長さ280mm)を取り付けます。
いつも2モータ機を作る際にはカンザシをプロペラ穴後方に付けますが、今回は柔らかいEPP板なので前方に付けてます。
モータとカンザシを接続することで強度を増すためです。
じゃあいつも前で良いのでわ?とゆー疑問は考えないことにします。
次にエンジンパーツを機体部分に取り付けます。
エンジンの垂直部分パーツはケーブルをまたぐので板に少し切り欠きを付けておきます。
機体中央の板パーツもここで取り付け。

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水平尾翼にもカンザシ(Φ1.0mmカーボンロッド、長さ208mm)を取り付けます。
エンジン後端が丸くなる形状なので図面から長さが出せず、現物合わせとなりました。
ヒンジとカンザシが平行になってないのもその辺を察してください。

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サーボの取り付け。
接着前に仮留めで位置を変えて重心合わせしました。
EPP30倍3mm厚の板をサーボの大きさに合わせて切り出してベッドにしてあります。
主翼側(サーボ底面)にも面積を取って強度を出すためです。

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リンケージはΦ0.5mmステンレス線。
長さは69mmでした。
サーボと水平尾翼ホーンが結構急な角度にリンケージされるため、サーボホーンのニュートラルは2歯ほどズラしてます。
リンケージの逃げはカッターでスリットになるように切っておきました。

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メカ搭載とリンケージが完了したのでエンジン前方にフタをすればほぼ完成。

A4サイズファイター F-14その2

A4サイズファイター第3弾、F-14トムキャット製作の続きです。
テンションを上げるため、トップガンを観賞します。

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機首にフェアリングを取り付けます。
球形に近い立体に平面の板を合わせるので、合わせ目は何回か修正しながら進めます。
ある程度伸び縮みするEPPですがあまり引っ張ると歪みができて、後でパーツの位置が合わなくなります。

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エンジン内にサーボを配置するため、水平尾翼は先に取り付けておきます。
リンケージはエンジンパーツだけで張るためです。

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メカと配線作業を考慮して、主翼はエンジン側ではなく機首側に取り付けます。
Deltangレシーバにモータの配線をしておき、機首の中にレシーバが入るようになります。

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ウニョーン、ボク、モーターだよ〜(裏声)
機首の横にカッターで切込みを入れて、そこからモータを主翼側に引っ張り出しました。
ケーブルだけ通せば小さい穴で済むのですが、後からハンダ付けをしたくないので・・・。
穴は接着剤で塞いでも良いのですが強度に関係ない部分なのでそのままにしときます。

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サーボの配線も同じ穴を通してレシーバと接続します。
今回はRx34dを使ったのでケーブルを通してコネクタを挿すだけですが、サーボを直接レシーバにハンダ付けしたメカなら穴からサーボを出すことになります。

A4サイズファイター F-14その1

シリーズ化しようと思っていたA4サイズファイターですが、やっと次を作ろうと思います。
以前製作したデフォルメ零戦ミニも実はA4サイズなので3機種目になります。
1機種目もF-14トムキャットでしたが、今回はアスペクト比を逆に作ってみましょう。

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EPS(フツーの発泡スチロール)で造形する方が安価で簡単で仕上がりもキレイなので好みなのですが、今回はEPPの板でフクザツな形状を立体化する技法を色々試してみることにします。

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飛行機の機首部分は当然ながらとんがったカタチなので筒を絞り込んだ形状のモノを作ります。
EPPの板を曲げて立体にするのですが、丸いカタチは切込みを入れて何回か型紙を変更して試作します。
だんだん、どの程度のRや切込みを付ければどんな立体になるのか分かってきて楽しいです。
紙と違い、厚みがあるので切込み面にも角度を付けて切り出します。

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EPP板はペパクラと違って柔らかい素材なので思った形状をキープさせるには工夫が必要です。
塞いでよい閉断面ならEPPの板を骨組みに使いますが、筒にしたいときにはこの方法が使えません。
筒を丸いカタチにするためにポリカの板をリング状にしたものを補強に使うことにします。

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展開図を作って切り出しても良いのですが、垂直と水平の面を切り出してから貼りつける方が簡単。
垂直と水平面の辺の総和がリングの円周の長さになりますが厚み分だけ小さくなります。
今回は2mm厚のEPP板を丸めて、112mmの総和に対して円周105mm(マイナス7mm)でした。

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四角形の断面から円形の断面に変化するような形状も再現できました。
コレができると色々な飛行機のエンジン部分の造形が再現できるようになりますね。
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