Flyzone Aircore ZERO配備!

POWER COREのDSM2化改造も終わったのでAirframeに載せます。

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Airframeは零戦の緑にしてみました。
メンテナンスハッチを外すとPOWER COREの取り付け部品(クレードル)が見えます。
POWER COREはマグネット3個とクレードルの機首部分にあるリテーナーで固定されます。

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胴体横にはちゃんと実機同様の製造番号が印刷されてて細かいっす。

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主翼にはエルロンリンケージが設置済。

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主翼を胴体に取り付け。マグネット取り付けなので主翼を外して持ち運ぶこともできます。
取り付け後、エルロンリンケージをクレードルになるガイドにはめ込むだけ。

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これでAirframeの組み立て完了です。
と言っても3分でできますけど。

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零戦Airframe単体の重量は約80gでした。

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ちなみにDSM2化POWER COREの重量は約43gです。
Li-Poは手持ちの180mA 2Sを使います。
Flyzone純正だと250mAなので若干軽くなりますね。

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クレードルにPOWER COREを置いて機首方向から押し込む感じです。
POWER CORE側のモジュールタブとゆー凹とクレードル側のリテーナーとゆー凸を合わせます。
あとは各リンケージの先に付いたマグネットをカチンと接続するだけ!

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なんか位置決めがあまりちゃんとしていないのか前後にガタが多少あります。
ココが前後にズレるとリンケージの長さが変わり、舵のセンターがズレます。
きっちり合わせたいところですが、なんせプロペラがあるので墜落すると押されてしまいそう。
いちいち位置(言いにくい)を調整するのはめんどくさそ~です。

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まぁ叩き売りのセール品なのでまずは飛ばしてイジればOKです。

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特価$19.99のAirframeは結構良くできていてディスプレイして眺めてても大丈夫なクオリティ。

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あとは広い場所を探すだけですね~。

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総重量は約123gです。
ドローン規制が通っちゃっても大丈夫そう?

Flyzone Aircore 改造

Flyzone Aircoreの駆動ユニットPOWER COREを改造します。

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まずは見たこともないバッテリーコネクタの交換。
なんすかコレ?ディーンズでもないし・・・。

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手持ちで大多数を占める、E-fliteのUMXコネクタ(JST-PH 3P)にしましょう!
これで軽量な180~200mAhが使えます。
重量に余裕があればBLADE 130Xのも使えますからね~。

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SLTレシーバはそのまま下りてもらいます。
ホビキンのDSM2互換レシーバR415に交換しましょう!
元のレシーバの手前から1,2,3,4とコネクタ番号を付けるとします。
1:エルロン
2:エレベータ
3:スロットル
4:ラダー
となっていますのでR415にはそのコネクタに入れていくだけです。

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はい、レシーバの電源コネクタを入れ替えたら通電します・・・が動きません。
色々試したらこのESCは最初にキャリブレーションが必要みたいです。
スロットルを最HIGHにして最初は電源オン、ビープ音が2回鳴ったらスロットルを最LOWにします。
これでキャリブレーション終了なので後は電源オフ→オンにすれば操作は不要です。

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Spektrum対応DSM2用POWER CORE完成~。
いつものJR 11X ZEROとかBLADE mSRの送信機とか、DX6iとかの合法送信機で飛ばせま~す。

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さて次はAirframe(機体)に載せていきましょう!

Flyzone Aircore 到着

数年前にヒコーキ業界で話題になっていたFlyzone社のAircore(エアコア)。
ブラシレスモータ、ESC、レシーバ、サーボを共通ユニット化するとゆー大胆な発想です。
POWER COREと呼ばれるこのユニットを好みの機体(Airframeと呼ばれる)に載せ替えれば、機体を壊してもPOWER COREが無事なら復活できるとゆー、ザオリクみたいな製品です。

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ずいぶん前から話題にはなってましたが発売されたのも知りませんでした。
んで、知った時には某ショップで叩き売り状態・・・。
SLTとゆー勝手に業界標準にしちゃおうプロトコルと、ヒコーキなんて壊れたら買い替え需要みたいなのが失敗の原因かも?
まぁヒコーキは「欲しいモンは作る」みたいなDIY派が大半なのも理由の一つでしょう。
業界から消えるのは確実なので、安売りしている今のうちにつまんでみました~。
POWER COREが$39.99でAirframeがなんと$19.99ですよ!
発泡機をぶっ壊しても2000円ちょいで復活できます。

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では、POWER COREから。
思っていたよりコンパクトにできてますがPOWER COREを丈夫にするためか結構重いです。
まぁリンケージにマグネットを使うとゆーお手軽さを狙ったせいかもしれません。
磁石は重いんですよ。

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画像左が機首側です。
2181kvとゆーむちゃ中途半端なkv値のブラシレスモータが標準装備。
プロペラセイバーはナインイーグルっぽいですね。

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後部には機首側からエルロン、ラダー、エレベータのサーボが3個並びます。
Airframeには最初からこれにくっつくリンケージが用意されてます。

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リンケージの接続はこのマグネットでワンタッチ。
POWER COREもマグネットでAirframeに装着されます。
どんだけ肩こりに効くのかは知りません。

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POWER CORE下部にはSLT対応のちっこいレシーバが装着されてます。

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以前、SOLO MAXX REVOLUTIONを買ったときに付いてたSLT対応モジュールを持ってます。
GENERAL LINKと呼ばれるこのモジュールですが、モジュールにも電源が必要だったりしてめんどくさいので普及しませんでした。
当然ながら、んなめんどくさいモン使いません。

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一応、技術適合まで取得したみたいですが、ユーザーって気まぐれですからね。
こんだけモノが溢れるとデファクトなんて作ろうと思ってもできやしません。
ウケを狙うとソッポ向かれ、地道にやってるといきなりブレークしたり・・・。
調子に乗ると飽きられて、生産調整しレア感を持たせると売れなくなる・・・。
ん~、メーカーさんに同情。
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