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Bokky日記180818

日本があまりに暑いのでアメリカの知り合いのところに1週間ほどホームステイしてきました。

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直行便は半日で到着しますが、やっぱし座りっぱなしはツライです・・・。
まぁ日本から10000km離れてますので。

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ステイ先のダッド(お父さん)に空港まで迎えに来てもらいフリーウェイで自宅まで移動。
タイヤがたくさんあるトラックが激走してるのを見るとアメリカだな~と感じます。

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でっかいカントリーハウスに部屋を用意してもらい居候してましたが時差ボケでちょくちょく早朝に起きてしまいますね~。
広~い畑の向こうからサンライズを眺めつつ、飼ってるチキンの新鮮な卵を毎日食べてました。

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まぁとにかくアクティブな家族なので、突然「島に行くよ~」(英語)と連れられてロッジで1泊したり。
島をチャリで回ったりして遊びました。
家に戻ってからも「今日はカヤックしに行こ」(英語)と何日もどっかに行ったり帰ったりと落ち着きません。

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アメリカ人がいつもハンバーガーを食べていると日本人は思いがちですが・・・その通りです。
ボリュームもハンパないので食べきるのに必死。
お店によって若干味も違うのですが、すぐ飽きます。

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ステイ先は農場をやってるのでダンプの2倍くらいあるトラクターが何台もあります。
「運転すっかい?」(英語)と言われて戦車みたいなやつを操縦させてもらいました。
他にもダンプの5倍くらいあるコンバインもあったりしますが、GPSにより無人で走るそーです。ハイテク農業。

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フリーウェイでトレーラーを撮影していたので「ウチにもあるで、乗せてやっか?」(英語)とたくさんホイールがあるやつで近所をドライブ。
国際免許は持って行きましたが、サスガにこれは運転できません。

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だだっ広い農場に倉庫や穀物蔵が何個もあっていちいちデカイです。
敷地内を移動するにもクルマが欠かせません。

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場所にもよると思いますが、アメリカの田舎なのでほとんどがピックアップかSUVといったAWDですね。
フリーウェイとかも結構舗装が良くないのでボンボン跳ねますし、突然ダートになるのでタイヤのデカイ車が必須です。

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外食のハンバーガーにも飽きてきたので、Tボーンステーキを焼いてもらいました。
って、味的には同じですけど・・・。
さすがに肉には飽きるので、グローセリーストア(食料品とか日用品を売ってるデカイ店)でエビとか買って焼いて食べたりしてました。

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隣町(数10マイル離れてますけど)に行ったついでにホビーショップを覗いてみました。
まぁ品ぞろえは海外通販できるよーなものばかりです。
こーゆーのを買うのはやっぱしAmazonなのだそう。

3Dプリンタ プロペラ製作1

ちょうど良いサイズのプロペラが見つからなかったので3Dプリンタで自作してみました。
ふしみさんやとしちゃんも以前製作されていたと思います。


イマイチ3次元CADのロフト機能が使いこなせなかったので翼形だけで捻りはありません。
立方体を作りプロペラの前面形状をスプラインで描いてから押し出し。
次に断面形状をスプラインで描いて分割して作りました。

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PRN3Dで造形してみましたが、思ってたよりちゃんと成型できてます。
プロペラ径は70mmです。

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ベッド側面はサポートが付くのでいつも通り荒い仕上がりです。

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ピッチはテキトーです。
翼部分の厚みは0.8mmにしてみましたがギアダウンで使うので強度的には持ちそうな感じでしょか。
もちろん墜落すれば折れますが。

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多少、表面をサンドペーパーで削ってキレイにしました。
バランスを見るため何回か手回ししてみましたがどこかだけ重い感じではありません。

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重量は約0.7gと軽くできました~。
あとは推力測定をしてみないとです。

DRONE SKATER試作

巷ではマイクロドローンをホバークラフトにするのが流行してるみたいですが、あまのじゃくなBokkyは別のモノを作ってみます。

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3Dプリンタでパーツを作って試作してみました。
スケートボードのイメージです。
ドローンはBRADE INDUCTRIXを取り付けましたが、ジャイロの効きやパワー不足があれば他のものに換装するかもしれません。

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後ろから見たところ・・・っておんなじですけど。
このテの車輪付きドローンも製品化されていて、タカラトミーさんからも水陸空RCという名前で販売されてます。
アチラはフロート効果のある大径タイヤでオフロードも走れるようですが、コチラは段ボールとかで作ったランページやジャンプ台で遊べるのが目標です。

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構造は極シンプル。
フレームとトラックとウイールだけです。
トラックとは本来スケートボードを旋回させるためのパーツで、ベースプレートとハンガーと呼ばれる車軸を斜めにキングピンで留めた部品です。

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トラックを簡易的に再現するため、フレームを斜めに成型して、ある程度フリーで動くようなパーツを設計しました。
フレーム側の出っ張りで車軸が回り過ぎないように規制してます。

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ドローン部分は前後に傾けることで前後進するのでフレームにも軸が必要です。

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ドローン取り付けパーツ兼軸受けでフレームと接続してあります。

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ウイールは軽い発泡素材で作ろうと思ったのですが手元にあったウレタンが適度なサイズだったので、軸受けだけ作りました。
結構重そうなので、ここは作り直した方がよさげです。

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ドローンのバッテリーホルダーに取り付けパーツを差し込むだけで、無加工で取り付けできるようにしました。
少し部屋の中で走らせてみましたが旋回半径が小さいと操縦が難しいみたいです。
トラック部分にダンパーを入れたり、ホイールベース(ドローンのじゃなくて)を伸ばしてみる必要があるかもしれません。
それより暑さでLi-Poがパワーダウンしているせいか、ちょっとしか浮かないので軽量化がマストです。

強制背中冷却装置

「ついに、コイツを使う日が来たか・・・」
彼は黒いそれを眺めながらつぶやいた。

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強制背中冷却装置~。(正式名称はリュック取付型背中冷却ファン)
もうこの猛暑でリュックと背中の間は点心が蒸せるぐらいになってます!
人類はすでになりふり構っている段階ではありません。
こんなステキなグッズを日夜開発してくださるサンコーレアモノショップさんに感謝です。

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実は昨年買ってあったんですが、ちょっと付けて歩くの恥ずかしいし・・・なんて放置プレイでした。
しかし40度に近づく驚異的な気温の中、「今使わなくていつ使うのだ?」と殿下に言われるまでもなく引っ張り出しました。
強力なファンが2個も付いてますので1000年間も地下に埋めておくのはもったいない!

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電源はUSBなのでモバイルバッテリーから給電可能。
荷物が重くなっても、熱中症でアタマが重くならない方を選びます。
今はリュックにファンとヒーター内蔵のも売っているようです。

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ベルト3本で装着完了!
あ、上の画像は上下逆でした。ファンが下に来るのが正解のようです。
では早速、起動!
ブ~~~~~ン
静かな森の湖畔なら周囲から白い目で見られそうな轟音です。
が、確かに涼しい!
なにより背中とリュックの間に物理的なスキマができるのが効いてますね~。
思ったより重さも気になりません。
できればこれを毎日使わなくてよいような適度な気温をお願いしたいです。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)一応完成

シンプルRCカイト ELLIPSEが一応完成しました~。

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ELLIPSE(えりぷす)
全長 490mm
翼長(ウィングスパン) 360mm
重量 29.72g
翼面積 10.0dm2ぐらい
翼面荷重 3.0g/dm2ぐらい
モーター AP-03 7000KVブラシレスモータ
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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丸っこいタマゴ型になるよう尾翼を設計してみました。
垂直尾翼はちょっと小さいかも?

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飛んだら電飾するつもりです。
ええ、それはえげつないぐらいビカビカにする予定です。

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メカは中央フレームに全部取り付けられています。
バッテリーもサーボマウントも前後に移動できるので重心は後で調整します。

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リンケージは面倒なのでΦ0.5mmステンレス線を曲げて製作。
まぁカーボンロッドにしても劇的には軽くならないと思います。
長すぎてステンレス線が変形しそうなので、後からリンケージホルダを設計して3Dプリントしました。
なんかV字でちょっとカッコいいパーツです。

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はい、ここが今回の収納ポイント。
ラダーが取り外し式になっています。

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横向きに取り付ければまっ平らになりま~す。
箱に突っ込んでも、手提げ袋に入れても変形しません。
曲がったことが大嫌いな男気のある凧です。
機体そのものはヘロヘロですけど。

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全備重量で30gを切れました。
まぁ機体を構成するパーツが最低限ですからね。
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Author:Bokkinen
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