BLADE MQX MIAキャノピー
MIA(Micro-FLIGHT)製 BLADE mQX用キャノピー
Phantom 2012 UFO Style A

USAのMIAから通販したmQX用のキャノピーです。
カーボンルックが気になって購入してみました。
実は、なかなか届かないので問い合わせてみると発送を忘れていたらしく「本日発送したよ、遅れてすまんbyマリオ」といった返事が来ました(もちろん英語)。

まぁマリオはキノコやコインやスター集めに忙しいのでしょーがないなとユルしてあげました。
届いたブツのステッカーを眺めてみると「Copyright Mario」の文字が!
なんだ、どーやら個人で経営されているようですね〜。Good job, Mario!

個人製作とはいいながらクオリティは結構高いです。
カーボンテクスチャもキレイですし成型も良く、ちゃんと装着用の穴も切り込みも入ってました。

ステッカーカラーが色々選べるので期待してましたが結構ハンドメイドです。
家のプリンタで印刷しました感があふれるモンでしたが良しとしましょう。

しかし・・・結構デカイんですよね。このキャノピー。
テール側のプロペラに若干オーバーラップするので浮力をジャマしないか心配です。

mQX純正キャノピーはとにかくモロ過ぎてすぐにバキバキ割れてしまいます。
MIAキャノピーは割と厚みがあるので多少の墜落は大丈夫そうです。
重さは実測で純正は3g、MIAは6gと2倍です。

とりあえず2号機に取り付けてみました。
純正キャノピーの1号機と比べるとかなりテール側が大きいです。
飛行させてみましたが、最初の浮き上がりが若干重いかなと思う程度です。
mQXは16gのフライトカメラを積んでも飛行可能ですので、キャノピーの重量増はあまり問題にならないと思います。
フリップやロール練習の際には軽量な純正、風のある時にはMIAと使い分けてみようと思います。
Phantom 2012 UFO Style A

USAのMIAから通販したmQX用のキャノピーです。
カーボンルックが気になって購入してみました。
実は、なかなか届かないので問い合わせてみると発送を忘れていたらしく「本日発送したよ、遅れてすまんbyマリオ」といった返事が来ました(もちろん英語)。

まぁマリオはキノコやコインやスター集めに忙しいのでしょーがないなとユルしてあげました。
届いたブツのステッカーを眺めてみると「Copyright Mario」の文字が!
なんだ、どーやら個人で経営されているようですね〜。Good job, Mario!

個人製作とはいいながらクオリティは結構高いです。
カーボンテクスチャもキレイですし成型も良く、ちゃんと装着用の穴も切り込みも入ってました。

ステッカーカラーが色々選べるので期待してましたが結構ハンドメイドです。
家のプリンタで印刷しました感があふれるモンでしたが良しとしましょう。

しかし・・・結構デカイんですよね。このキャノピー。
テール側のプロペラに若干オーバーラップするので浮力をジャマしないか心配です。

mQX純正キャノピーはとにかくモロ過ぎてすぐにバキバキ割れてしまいます。
MIAキャノピーは割と厚みがあるので多少の墜落は大丈夫そうです。
重さは実測で純正は3g、MIAは6gと2倍です。

とりあえず2号機に取り付けてみました。
純正キャノピーの1号機と比べるとかなりテール側が大きいです。
飛行させてみましたが、最初の浮き上がりが若干重いかなと思う程度です。
mQXは16gのフライトカメラを積んでも飛行可能ですので、キャノピーの重量増はあまり問題にならないと思います。
フリップやロール練習の際には軽量な純正、風のある時にはMIAと使い分けてみようと思います。
MINI-Z MOTO RACER プチ改造 by Moroさん
MINI-Z MOTO RACERの改造リポートをMoroさんが送ってくれましたのでご紹介させて頂きます!
以下コメントMoroさん。
こんばんは、Moroです。
MINI-Z MOTO RACERのプチ改造を行ったので投稿します。
1.アクセスホール
まずは、フロントフォークのキャスター角調整を簡単に出来るように、ドライバー(工具)のアクセスホールを開けましたので、紹介します。

フロントフォークのキャスター角調整を行うためには、ライダーに降車していただき、タンクを外さねばキャスター角調整用のネジにアクセスできません。
そこで、3mm径程度のアクセスホールを開け、即座に調整が可能になりました。

これで、マシ−ンセッティングが楽になりました。
2.滑るタイヤ作製
ジャイロ搭載のバイクラジをやったことのある方は、既にご存知のことと思いますが、この手のバイクは二輪なのにドリフトしながらコーナーを曲がります。
逆に言うと、後輪が滑らないと曲がらないのです。
実際にMINI-Z MOTOを手にされた方は実感されてるかと思いますが、カーペットの上で走行させると強アンダーステアで、思うように走れず部屋中の壁に激突します。
MINI-Zのサーキットに持ち込んでも、この狭いコースではまともに走れません。
1/10のドリコースでやっと、走行できるくらいです。
せっかく入手したMINI-Z MOTOに、ガッカリしてませんか?
しかし、フローリングの上では良く走ります。
MINI-Z MOTOをパンチカーペットのサーキットで走行させるには、AWDのドリフト仕様と同様に、ドリフトタイヤが必要なのです。(二輪なのに…)
前説が長くなりましたが、そこで滑るタイヤを作製しましたので、以下に紹介しちゃいます。

熱収縮チューブを20mm幅にカットし、後輪に巻くのです。
熱収縮チューブは製造しているメーカにより、「ヒ○チューブ」とか「ス○チューブ」とか商品名が異なります。
グリップの度合いも違うかも知れません。
熱収縮チューブにはメーカ名、耐熱温度、サイズを示す印刷がされてますので、これを裏返しにしてタイヤに装着します。

それなりに良い出来栄えです。
フェンダーとタイヤの隙間が元々狭いのですが、これならそのクリアランスもバッチリです。
カーペット走行を行うと、サイドバーの先端にある透明の玉が滑りが悪く、コーナーリング中にカーペットの起毛に引っかかります。
そこで、ここでも熱収縮チューブでスルスルに。(写真左上、青いチューブで包みました)
以下コメントMoroさん。
こんばんは、Moroです。
MINI-Z MOTO RACERのプチ改造を行ったので投稿します。
1.アクセスホール
まずは、フロントフォークのキャスター角調整を簡単に出来るように、ドライバー(工具)のアクセスホールを開けましたので、紹介します。

フロントフォークのキャスター角調整を行うためには、ライダーに降車していただき、タンクを外さねばキャスター角調整用のネジにアクセスできません。
そこで、3mm径程度のアクセスホールを開け、即座に調整が可能になりました。

これで、マシ−ンセッティングが楽になりました。
2.滑るタイヤ作製
ジャイロ搭載のバイクラジをやったことのある方は、既にご存知のことと思いますが、この手のバイクは二輪なのにドリフトしながらコーナーを曲がります。
逆に言うと、後輪が滑らないと曲がらないのです。
実際にMINI-Z MOTOを手にされた方は実感されてるかと思いますが、カーペットの上で走行させると強アンダーステアで、思うように走れず部屋中の壁に激突します。
MINI-Zのサーキットに持ち込んでも、この狭いコースではまともに走れません。
1/10のドリコースでやっと、走行できるくらいです。
せっかく入手したMINI-Z MOTOに、ガッカリしてませんか?
しかし、フローリングの上では良く走ります。
MINI-Z MOTOをパンチカーペットのサーキットで走行させるには、AWDのドリフト仕様と同様に、ドリフトタイヤが必要なのです。(二輪なのに…)
前説が長くなりましたが、そこで滑るタイヤを作製しましたので、以下に紹介しちゃいます。

熱収縮チューブを20mm幅にカットし、後輪に巻くのです。
熱収縮チューブは製造しているメーカにより、「ヒ○チューブ」とか「ス○チューブ」とか商品名が異なります。
グリップの度合いも違うかも知れません。
熱収縮チューブにはメーカ名、耐熱温度、サイズを示す印刷がされてますので、これを裏返しにしてタイヤに装着します。

それなりに良い出来栄えです。
フェンダーとタイヤの隙間が元々狭いのですが、これならそのクリアランスもバッチリです。
カーペット走行を行うと、サイドバーの先端にある透明の玉が滑りが悪く、コーナーリング中にカーペットの起毛に引っかかります。
そこで、ここでも熱収縮チューブでスルスルに。(写真左上、青いチューブで包みました)
BLADE mSR X 修理その1
BLADE mSR Xにもだいぶ慣れてきたので屋外飛行してみました。
今までのマイクロヘリよりスピードがかなり出ます。
走らせて楽しんでいたら墜落しました(涙)

フレームのキャノピーマウントが折れました・・・。
フレームと一体なので瞬間接着剤で接着しておきました。
反対側も折れたらカーボンシャフトを貫通させようと思います。

家で飛ばしていたら壁に横から激突してテールブームも折れました。
SOLO MAXXはコンポジット素材の四角断面ですがmSR Xは外径2mmのカーボンパイプです。
フレームの穴に刺さっているだけなので、ヒットすれば折れる可能性大です。

裂けた部分に瞬間接着剤を流し込んで修復!
元の径より太くなってしまいますのでちまちま削りました。
フレームに入る部分は大体12mmです。
カーボンは繊維が細いほど強度が高いのですが、結構荒い繊維の安いカーボンパイプですね。

テールブームがしっかりフレームの奥まで入らず1mm程度テールが伸びたかもしれません・・・。
飛ばしてみましたが、全然問題なく飛行しました!
強度が心配なのでシューグーで根元部分を軽く補強しておきました。
今までのマイクロヘリよりスピードがかなり出ます。
走らせて楽しんでいたら墜落しました(涙)

フレームのキャノピーマウントが折れました・・・。
フレームと一体なので瞬間接着剤で接着しておきました。
反対側も折れたらカーボンシャフトを貫通させようと思います。

家で飛ばしていたら壁に横から激突してテールブームも折れました。
SOLO MAXXはコンポジット素材の四角断面ですがmSR Xは外径2mmのカーボンパイプです。
フレームの穴に刺さっているだけなので、ヒットすれば折れる可能性大です。

裂けた部分に瞬間接着剤を流し込んで修復!
元の径より太くなってしまいますのでちまちま削りました。
フレームに入る部分は大体12mmです。
カーボンは繊維が細いほど強度が高いのですが、結構荒い繊維の安いカーボンパイプですね。

テールブームがしっかりフレームの奥まで入らず1mm程度テールが伸びたかもしれません・・・。
飛ばしてみましたが、全然問題なく飛行しました!
強度が心配なのでシューグーで根元部分を軽く補強しておきました。
BLADE mSR X
HORIZON HOBBY BLADE mSR X(ブレードエムエスアールエックス)
マイクロヘリコプターの名機BLADE mSRの後継機です。

BNF(プロポ無し)セットで$119.99(約10000円)です。
スペックはこちら。
全長 189mm
ローター直径 181mm
重量 31g
バッテリー 3.7V 150Ah Li-Po(推奨)

AS3Xジャイロシステム搭載のシングルローターフライバーレス機です。
フライバーが無いことで機動性を高め、部品点数が少なくなってメンテナンス性が向上するようです。
ローターブレイドはmSRより細身で5mmほど長くなっています。

左がmSR、右がmSR Xです。
フライバーが無くなりヘッドの高さが低くなった以外にはあまり違いを感じませんね。

キャノピーを外したところ。
4in1コントロール基板が縦置きになり、メインモーターも右にオフセットされてます。
バッテリー搭載位置はかなり前になりましたが、これは重い基板が縦置きになり前方に重量物が無くなったためだと思われます。

機体を左側から見たところ。
インボードのエルロンサーボが実装されています。
スワッシュはmSRのような45度配置ではなくエルロン/エレベータ動作方向に対して0度に配置されています。
姿勢制御にAS3X3軸ジャイロを使うので45度配置だとミキシングが複雑になるのかもしれません。

機体を左側から見たところ。
メインモーターの後ろにインボードのエレベータサーボが実装されています。
基板が縦型レイアウトになったことで、スケール系のキャノピーが載せやすくなったかもしれませんね!

ヘッド周辺。
フライバーが無いのでかなりシンプルです。
リンケージのボールのガタは割と大きめなのが残念です。
BLADEシリーズはナインイーグルに比べて樹脂成型がイマイチで柔らかいので強度が不安です。

海外フォーラムでもハイペリオン160mAhが推奨されていますので、今回はケチらず投資しました。
HP-LG325-0160-1S-UM
バッテリー挿抜時にラベルがひっかかるので剥がしてしまった方が良いと思います。
JR PCM9X+TD2.4LPでバインドしましたが全く問題なく動作しました。
ワタシ個人の感想ですがmSRと同じく走り出すと戻すための当て舵が常に必要で、結構難しいです。
特にナインイーグルのSOLO MAXXのような超安定機に慣れた方は、全く別モノと考えられた方が良いと思います。
ホバリングは安定していますが、ラダーを入れると急に機体が前後に傾いて流れます。
右旋回はエルロンを打つことで割とキレイなバンクになりますが、左旋回は機首が上がったり下がったりするのでまだ慣れません・・・。
旋回終了後には必ずエルロンやエレベータで修正が必要となるので、ある程度動きを見ながら当て舵をするような操縦が必要ですね。

実は、BLADE mQXと同時に入手していたのですが、mQXがあまりに楽しいので放置してました(笑)
・・・というのもありますが、数パック目の墜落でリンケージが折れて部品待ちとなってました(涙)
曲がったのを元に戻そうとしたらカンタンに折れました。
ローターからの入力がかなりかかる部分の割に、リンケージが細過ぎませんか!?
BLADE mSRを発売していたJR PROPOさんからもmSR Xが発売になるようですね!
マイクロヘリコプターの名機BLADE mSRの後継機です。

BNF(プロポ無し)セットで$119.99(約10000円)です。
スペックはこちら。
全長 189mm
ローター直径 181mm
重量 31g
バッテリー 3.7V 150Ah Li-Po(推奨)

AS3Xジャイロシステム搭載のシングルローターフライバーレス機です。
フライバーが無いことで機動性を高め、部品点数が少なくなってメンテナンス性が向上するようです。
ローターブレイドはmSRより細身で5mmほど長くなっています。

左がmSR、右がmSR Xです。
フライバーが無くなりヘッドの高さが低くなった以外にはあまり違いを感じませんね。

キャノピーを外したところ。
4in1コントロール基板が縦置きになり、メインモーターも右にオフセットされてます。
バッテリー搭載位置はかなり前になりましたが、これは重い基板が縦置きになり前方に重量物が無くなったためだと思われます。

機体を左側から見たところ。
インボードのエルロンサーボが実装されています。
スワッシュはmSRのような45度配置ではなくエルロン/エレベータ動作方向に対して0度に配置されています。
姿勢制御にAS3X3軸ジャイロを使うので45度配置だとミキシングが複雑になるのかもしれません。

機体を左側から見たところ。
メインモーターの後ろにインボードのエレベータサーボが実装されています。
基板が縦型レイアウトになったことで、スケール系のキャノピーが載せやすくなったかもしれませんね!

ヘッド周辺。
フライバーが無いのでかなりシンプルです。
リンケージのボールのガタは割と大きめなのが残念です。
BLADEシリーズはナインイーグルに比べて樹脂成型がイマイチで柔らかいので強度が不安です。

海外フォーラムでもハイペリオン160mAhが推奨されていますので、今回はケチらず投資しました。
HP-LG325-0160-1S-UM
バッテリー挿抜時にラベルがひっかかるので剥がしてしまった方が良いと思います。
JR PCM9X+TD2.4LPでバインドしましたが全く問題なく動作しました。
ワタシ個人の感想ですがmSRと同じく走り出すと戻すための当て舵が常に必要で、結構難しいです。
特にナインイーグルのSOLO MAXXのような超安定機に慣れた方は、全く別モノと考えられた方が良いと思います。
ホバリングは安定していますが、ラダーを入れると急に機体が前後に傾いて流れます。
右旋回はエルロンを打つことで割とキレイなバンクになりますが、左旋回は機首が上がったり下がったりするのでまだ慣れません・・・。
旋回終了後には必ずエルロンやエレベータで修正が必要となるので、ある程度動きを見ながら当て舵をするような操縦が必要ですね。

実は、BLADE mQXと同時に入手していたのですが、mQXがあまりに楽しいので放置してました(笑)
・・・というのもありますが、数パック目の墜落でリンケージが折れて部品待ちとなってました(涙)
曲がったのを元に戻そうとしたらカンタンに折れました。
ローターからの入力がかなりかかる部分の割に、リンケージが細過ぎませんか!?
BLADE mSRを発売していたJR PROPOさんからもmSR Xが発売になるようですね!
BLADE mQX モーター故障
BLADE mQX1号機の右前側のプロペラが急に回らなくなりました。
mQXは電源オン時(バッテリー接続時)から4in1コントロール基板のLEDが点灯するまでAS3Xジャイロの補正を行うようです。この際に水平な場所にすぐ置く必要があるようですが、補正に失敗するとプロペラが回らなくなることがあります。
今回も補正失敗かと思ったのですが・・・。

何回電源オンオフしても右前モーターが回りません。
そこで、コントロール基板の右前モーター配線コネクタを外して左前コネクタへ接続したのですが、同じです。
逆に左前モーター配線コネクタをコントロール基板の右前コネクタに繋げてみると左前は回りました。
モーター側配線の不良かモーターが壊れていることになります。
配線の導通をテスタで調べましたが接続に問題ありませんでした。
モーターが壊れてます!!!
約20パックぐらいのフライトしかしていないのに・・・。

故障したモーターを見てみると、2号機のモーターとエンドベルの色が違います!
1号機(黒)は発売されて割とすぐ購入なのでおそらく第1ロットで、2号機(白)は一度売り切れてからの再入荷なので第2ロット以降のはずです。
なにか対策されているのでしょうか?

スペアのCWモーターをUSAから通販しましたが、やはりエンドベルは白のものが来ました。
届いたモーターに交換し、1号機も復活しました〜!
海外フォーラムやYoutubeでも「BLADE mQX Motor Problem」と検索するとかなりヒットします。
大体が右前のモーターのようですので、何か回路的な不具合があるのかもしれません。
実際、無通電でプロペラを手で回すと右前だけは回転がシブい感じです。
覚書となりますが機体を上から見てのプロペラ回転方向は以下となります。
モーターはギアで逆回転しますが、ピニオン軸側から見ると回転方向はプロペラと同じになります。
左前(CCW) 右前(CW)
プロペラBLH7523 プロペラBLH7522
モーターBLH7504 モーターBLH7503
左後(CW) 右後(CCW)
プロペラBLH7520 プロペラBLH7521
モーターBLH7503 モーターBLH7504
CW・・・時計方向
CCW・・・反時計方向
プロペラの型番は前が白、後が黒になるため4通りあります。
もちろん色違いでも回転方向が同じなら使用できます。
mQXは電源オン時(バッテリー接続時)から4in1コントロール基板のLEDが点灯するまでAS3Xジャイロの補正を行うようです。この際に水平な場所にすぐ置く必要があるようですが、補正に失敗するとプロペラが回らなくなることがあります。
今回も補正失敗かと思ったのですが・・・。

何回電源オンオフしても右前モーターが回りません。
そこで、コントロール基板の右前モーター配線コネクタを外して左前コネクタへ接続したのですが、同じです。
逆に左前モーター配線コネクタをコントロール基板の右前コネクタに繋げてみると左前は回りました。
モーター側配線の不良かモーターが壊れていることになります。
配線の導通をテスタで調べましたが接続に問題ありませんでした。
モーターが壊れてます!!!
約20パックぐらいのフライトしかしていないのに・・・。

故障したモーターを見てみると、2号機のモーターとエンドベルの色が違います!
1号機(黒)は発売されて割とすぐ購入なのでおそらく第1ロットで、2号機(白)は一度売り切れてからの再入荷なので第2ロット以降のはずです。
なにか対策されているのでしょうか?

スペアのCWモーターをUSAから通販しましたが、やはりエンドベルは白のものが来ました。
届いたモーターに交換し、1号機も復活しました〜!
海外フォーラムやYoutubeでも「BLADE mQX Motor Problem」と検索するとかなりヒットします。
大体が右前のモーターのようですので、何か回路的な不具合があるのかもしれません。
実際、無通電でプロペラを手で回すと右前だけは回転がシブい感じです。
覚書となりますが機体を上から見てのプロペラ回転方向は以下となります。
モーターはギアで逆回転しますが、ピニオン軸側から見ると回転方向はプロペラと同じになります。
左前(CCW) 右前(CW)
プロペラBLH7523 プロペラBLH7522
モーターBLH7504 モーターBLH7503
左後(CW) 右後(CCW)
プロペラBLH7520 プロペラBLH7521
モーターBLH7503 モーターBLH7504
CW・・・時計方向
CCW・・・反時計方向
プロペラの型番は前が白、後が黒になるため4通りあります。
もちろん色違いでも回転方向が同じなら使用できます。



