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AIR BOARD 1440

オモシロそーなトイラジを買ってみました。
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ハピネット AIR BOARD 1440(フォーティーンフォーティ)です。
AIRHOGSのEXTREME AIR BOARDの日本版ですね。
従来トイザらスさんでの扱いもあったAIRHOGS製品ですがハピネットさんが日本国内でも技適を取得して本格的に製品化されているのは素晴らしいことです!

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送信機にもちゃんと技適マークがあります。
総務省のHPにもこの型番で登録されていました。

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どうやらバインドするのにも受信機側から電波を出しているよーで、本体にも技適シールが!
電池が弱くなると送信機の電源ボタンが点滅するのでインタラクティブに制御している様子。
それにしても本体も送信機も技適を取得しているとゆーカンペキな体制です。

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セット内容は、本体と送信機とUSB充電ケーブル等々。

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送信機はデジタルトリムも付いてますし、スティックが標準のフラワースティックからプレシジョン(普通の細いやつ)に交換可能。
以前は本格的なラジコンはホビラジ、オモチャぽいのはトイラジなんて呼ばれてましたが、最近は本気のトイラジも多くなってどこまでがトイラジかなんてわかりません。
この商品はカンペキにホビラジを分かっている人たちを意識しているところがスゴイです。

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本体ですが、普通のクアッドコプターではなく幅を狭くするためにプロペラが重なる構造。
下向きのモータにはプッシャー型のプロペラが付いてます。
エルロンの制御は結構特殊なのかも?
モード2なのでBee Coreに載せ替えようかと思ったりしましたが、スロットルはテイクオフモードがあって半自動なのでモード1派でもなんとか飛ばせました。
最近のドローン的な感じで超安定してますし、トリック用ボタンがあるので技術がなくてもフリップ等が楽しめます。

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パラグライダーモードなるものも用意されています。
コレは通常ボードモードでの前進方向を90度変えることでパラグライダーを装着して操縦できるようにしてます。
徹底して遊び尽くそうとゆーのがオモチャを極めたUSAの発想ですね~。

3Dプリンタプロペラ実験機6

一応、実験機が飛べる状態(飛行できるのではなく飛ぶためのモノが付いた状態)になりました~。
モチーフはP-38ライトニングです。
4年前、もっと小さいぷちP-38ライトニングを製作しましたが、それの拡大デフォルメバージョンです。
(もうそんな前になるのか~と目を細める)

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3Dプリンタプロペラの実験のつもりがしっかり立体のヒコーキにしてしまいました。
まぁ最近作ってなかったのでリハビリです。

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胴体なんかは結構手を抜いてます。
立体部分を発泡スチロール削り出しにした方がよっぽどカンタンに製作できたと思います。
まぁ実験機なので落としても壊れにくい方が良いかとEPPプランク構造にしました。

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角パイプやカウルは全て圧入だけで接着していないのでバラすことができます。
ちゃんと飛んだら塗装してあげることにします。

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翼面荷重は10よりちょっと上って感じです。
エレベータが小さくて利かなそうな気もしてます。

3Dプリンタプロペラ実験機5

実験機のつもりがすっかり手間かけちゃってます。

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3Dプリンタで主脚マウントを作りました。
いつもはΦ0.5mmですが、今回は機体が重いのでΦ0.8mmのステンレス線にしました。

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上反角が付いてるので主脚マウントも角度が付いてます。
テキトーにステンレス線を手で曲げればいいだけの話なんですけどね~。
そこは今回の自分ルールです。
3DプリンタパーツとEPPの型紙で同じものが作れるようにしてます。

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そろそろコクピットを作ろうと思います。
以前製作したEPPの機体の型紙を部分だけ流用するので、カンタンに立体が作れます。
まぁ現物に合わせて切れ込みを入れたりはいつものことです。

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前脚は主翼に接着しました。
なんか見てはいけないものを見てしまった感じ・・・。

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エンジン部分は最後に接着します。
主翼が上反角でナナメにエンジン部を貫通する構造なので、むちゃくちゃ工程が面倒です。
この機体を作らなかったのはここをどうするか良いアイデアが浮かばなかったからなのですが、結局上下2分割するとゆーしか手がないので型紙を何回も作り直してます。

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上下パーツを主翼に接着してから、最後に主翼後方で貼り付けます。
結構歪んでますが、まぁそもそも表面ザラザラのEPPにスケール感を求めてません。

3Dプリンタプロペラ実験機4

ちょっと寄り道ですが以前から自作していたランディング用のタイヤを3Dプリンタで作ってみました。

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まぁそのうちと放置してましたが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(そこまで?)製作しました。
スチレンペーパーホイールでも充分なんですが作るのも面倒なので。
脚のシャフトを通す穴は使う太さに合わせてあとで開けます。

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タイヤ部分はイヤホン用のスポンジです。
最近はシリコンになってきたようなのでいつまで入手できるかわかりませんけど。

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スポンジを半分に折り曲げて手芸用ハサミで切ればカンタンに穴が空きます。

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イヤホンタイヤを3Dプリンタホイールに被せれば完成~。
結構タイヤの製作作業がラクになりました!
直径は約18mm。

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0.33gなら市販品のマイクロ機用ホイールと比べても問題ない重さです。

3Dプリンタプロペラ実験機3

RCメカを取り付けます。

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エルロンはディファレンシャルにしたいので2サーボで左右独立にしました。

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ただでさえフレームの角パイプで重量増なので、エレベータサーボは軽量なリニアサーボです。
最近、壊れやすいとか値段が高いとかうるさいといった理由であまり使ってません。

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バッテリーを積んで動作確認です。
機体がEPPのプランク構造(ペパクラみたいな)になる予定なので、重心も大体この段階で見ておきます。
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