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軽量ぬいぐるみ製作 その2

軽量ぬいぐるみ製作のつづきです。

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溶着しなかった部分から全体を裏返します。
布のぬいぐるみと同じで溶着シロが見えなくなって見栄えがよくなります。
ひっくり返したら空気を吹き込むと風船の要領で膨らんでラクに裏返せます。

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クシャクシャになりますが、後でビーズを入れるので問題ないはずです。

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軽量ぬいぐるみの目的は飛行体にして飛ばせるかの実験なので、一応(?)ハネが必要です。
実験なので凝らなくてもよいのですが、ハネを2トーンにする実験も兼ねて別パーツを溶着してみました。

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先に製作した胴体部分にハネを溶着するため、胴体の中に細く切った段ボールの台を入れます。

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ホットシーラーで溶着。

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トリあえず、ぬいぐるみらしくなってきました。

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ビーズを詰めました。
小さい開口部分から入れるのが大変!
部屋の中にたくさんこぼれましたが貧乏性なので(貧乏なので)拾い集めて利用。
開口部分は溶着してもよさそうですが、食べかけスナックのように折り返してテープで留めておきました。

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さて、どのぐらいの重さになったのでしょうか?
約9.5g
胴体は35cmぐらいの棒状ですが、思ってたより重い感じ・・・。
発泡スチロール削り出しやEPPで立体にした方が軽くできそう。
思うに「しっかりビーズ」がしっかり重いのだと思います。
メラミンスポンジを刻んで入れた方が軽くできるのかもしれませんし、気密をしっかり作れば空気で膨らませてもよいのかもです。
とゆーことで実験終了!

軽量ぬいぐるみ製作 その1

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100均に買い物に行ったときになにげなく見つけた「しっかりビーズ」。
発泡スチロールのビーズなら静電気でくっつきまくりのはずですが、パラパラしてます。
ご家庭のチャーハンもこうありたいものです。
ポリ袋でぬいぐるみを作って中に詰めたりすれば軽量な造形物ができそーな?

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思い立ったらまずは試したい人です。
ぬいぐるみの型紙をテキトーに工作用紙で作りました。

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段ボール板の台に大量のマスキングテープで2枚重ねたポリ袋、型紙、セロハンを固定。
セロハンはホットシーラーにポリ袋が溶けてくっつかないためです。

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型紙に沿ってホットシーラーを当てていきます。
手が2本しかないのでポリ袋を抑えながらホットシーラーを転がしてるため、足で撮影しま・・・いや、できません。
イメージ画像を撮影するため、冷めたホットシーラーを当てているのはオトナの都合です。

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一部分は溶着しないでおきます。
布のぬいぐるみ製作と同じで、ここから裏返してビーズを入れるためです。

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溶着できたらフチに沿ってカッター(良く切れるもの)で切り離します。
これも足で撮影できなかったので、切ったあとにカッターを置いて作業しているフリをしてます。
世の中には知らない方が幸せなこともたくさんあります。

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融着完了すると、台となる段ボールにぴったり貼りついてます。

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慎重に引っ張って台から剥がします。
長いのでつづきます。

デフォルメJAS39グリペン初飛行動画

デフォルメJAS39グリペンを初飛行しました~。
当初、主翼の前縁から20%程度のところに重心を考えて設計したのですが、カナードの影響でまだ前方になる様子です。
バッテリーを仮に貼りつけて調整しましたが主翼前縁付け根辺りが良さそうです。
また切り開いてバッテリーの固定を考えなければいけません。
エレボンは急に効くようなのでもう少し小さくても良かった気がします。

Happinet UPRISER

Spin masterのUPRISER(アプライザー)とゆーRCバイクがUSAで発表になった記事を見て、欲しいけど~日本発売はないんだろうなぁとアキラメかけていたら、なんとHappinetさんから発売されるとのことで飛びつきました。

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箱のどこにも書いてませんが、Spin masterのHPによると1/6スケールだそうです。
実車のバイクにはあまり興味ないのですが、RCバイクは大好物です。
定価2万円弱と結構高価なオモチャですが、動画を見たらもう買うしかありません。

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中身はバイクとコントローラ、充電ケーブル。
取り外し式のディスプレイスタンドも付属します。
ちゃんと日本語の説明書も入ってます。

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DUCATI(ドゥカティ)のPANIGALE(パニガーレ) V4Sのスケールモデルだそうです。
全長は約35cm。
スケールスピードは120km/hなので時速20km/hとジョグより遅いです(ドゥカティなのに)

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結構細かい部分も作りこんでありますね~。
バッテリーは交換できませんが海外の動画によると2セルのLi-Poのようです。

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このタイヤがこのオモチャのキモです。
最近ロボットの世界でも増えてきたオムニホイールと呼ばれる横移動ができる車輪です。
2個1対の細かいローラーが並んでいて、それぞれが駆動することでバイク後輪を横方向に動かせます。
ジャイロセンサで位置を検知しながらオムニホイールを動作させることで完全2輪での自立を可能にしてます。
2輪の自立制御はステアリングも同期しているようです。
それに加えウイリーもボタン一つでできるので完全1輪でも自立できる優れモノ。
1輪の倒立振子制御はバイクのホイールも前進後進して前後左右で自立します。

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バイク側のすごい性能と比べるとちゃちい送信機・・・(涙)
左がスロットルスティック、右がディレクションスティック、右肩の黒いボタンがスタントボタンです。
押すだけでドリフト(走行中)、ウイリー(停止時)、マックスターン(停止時+ディレクションスティック)ができます。
前衛的デザインのAIR HOGSブランドを持つSpin masterなんですから、もっと近未来的でも良かった気が。
ニッコーさんのiRiderみたいなカッコいいのをマイナーチェンジでお願いします。

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Happinetさんが技術適合を取ってくれたので、日本国内使用は全く問題ナシ!
シールもバイクとコントローラに貼ってあります。

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スイッチはOFF時のみ充電コネクタが見える仕様で、さすがオモチャの老舗。
一般的なMicro USB Type-Bなのでケーブルを無くしても市販品を使えると思います。
充電器は付属しませんが、コスト削減を考えればOKです。

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ちゃんと前後サスもストロークします。
こちらはフロントサス。

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フロントサス、フルボトム。

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リアサス。

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リアサス、フルボトム。
特にリアサスが動くのに完全1輪で安定させているのがすごいですね~。
もっとも、結構硬くセッティングされていてウイリー時にはストロークしないようになってる様子です。

とりあえず家の中で遊んでみた動画です。
スムーズ/ラフのモードの違いはあまり感じられませんが若干ラフの方が補正範囲が広い気が?
シリーズバリエーションとしてトム・クルーズ&NINJA仕様とか、クローラーのよーに岩場を登れるトライアルバイクなんかも欲しいです。

デフォルメA-10初飛行動画

猛暑の中、デフォルメA-10を初飛行してきました~。
元々が良く飛んでいたプロフィール機にガワを付けただけなので、フツーに飛びました。
若干重心が取れてないので今後の調整が必要です。
超小型ブラシレスモータBR0703のデュアルパワーでグリグリできます。
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Author:Bokkinen
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