E-flite X-VERT配備

E-fliteのX-VERTが配備されました。

Bokku180224 (2)small
X-VERT
全長 264mm
翼長(ウィングスパン) 504mm
重量 146g
モーター 280 Brushless Outrunner 2600Kv x2
バッテリー 2S 7.4V 450-800 LiPo

Bokku180224 (1)small
Convergenceが発売された時にもっと小さいのがあればな~と思っていたら一回り小さいパークフライとしてX-VERTがラインアップされました。
コンセプトとしては2モータでVTOL(垂直離陸)ができてジャイロでホバリングするといったモノです。
機体を軽量に作ってエレボンにすればカンタンにできる飛行機なんですが、やはりジャイロがないと操縦が超ムズかしいです。
スパンを1mぐらいにすると動きが遅くなりますが機体重量が増えてデカいブラシレスと3セルになる・・・といったバランスの追いどころが製品化の課題だったのは間違いありません。

Bokku180224 (3)small
メカは超シンプルで、2モータブラシレスとエレボンをジャイロで安定させてるだけ。

Bokku180224 (4)small
ジャイロのセンサはわざわざ別体にしているようです。

Bokku180224 (5)small
総重量は約146gなので54g以下のバッテリーならニッポンの法律に違反せず飛ばせます。
手持ちのバッテリーで試してみましたが、小容量だと電流が流しきれずホバリングもできません。
800mAh程度の2セルLi-Poで試したところ、屋内でもホバリングできるほどのド安定。
マルチロータの制御と飛行機の間を取ったみたいな飛行機です。

SW割り当ては以下にしました。
GEAR フライトモードSW 3ポジション
AUX1(FLAP) RUDD D/R 3ポジション(2ポジションでOK)
HOLD HOLD SW THROを-5%でホールド

ダンシングライダー テールランプステイ

ダンシングライダーのテールランプはLEDをテープで留めただけでしたが、せっかく3Dプリンタがあるのでステイを作ることに。

Bokky180217 (4)small
3D CADも使わないと覚えないので勉強勉強。
斜め45度にした輪っかと棒をうまく切り分けるのに苦労しました。

Bokky180217 (1)small
印刷したら両面テープでボディ内側に貼りつければ完成~。
四角い面はPIC基板を載せられる大きさにしてみました。
(ステイが見えなくなるので画像では載せてません)

Bokky180217 (2)small
LEDはΦ5mmなのですが割とキッチリ収まりました。
斜め45度はやはり積層しているので寸法が出ず、リーマーで広げました。
Curaのサポートを使ってみましたがベッド側の造形はまぁまぁ平面になってました。

3Dプリンタ開始

3Dプリンタはじめました。(冷やし中華的な)

Bokky180210 (2)small
ふしみさんから「要らないのであげる」と軽いノリで言われたものの、諸先輩方のご苦労はブログでさんざん見てきたので「で、できませんよ~」とお断りし続けたのですが・・・結局頂いてしまいました。
MICROFACTORYのPRN3Dとゆー3Dプリンタです。
ふしみさんが色々改造されているので、どこがオリジナルなのかよくわかりません。
PCとの接続はUSBケーブルを繋いでCOMポートを認識させるだけ。

Bokky180210 (7)small
当然ながらな~んも分からないので、ふしみさんに教えてもらったりネットで調べたりしました。
とりあえずモデリングソフトで設計したらSTLファイルにエクスポート。

Bokky180210 (6)small
CuraとゆースライサーソフトでSTLを読み込みます。

Bokky180210 (4)small
CuraのPREPARE(設定)画面。
細かい設定もふしみさんに教わりましたが、気温や状態で色々イジらないといけないようです。

Bokky180210 (5)small
CuraのMonitor画面。
PRN3Dのノズルとベッドのギャップ調整を行うのに使います。
ギャップ調整覚書です。
(1)Jog Positionの真ん中ボタンを押してノズルのXYZ軸を初期位置にする。
(2)Jog Positionの前後左右ボタンでXY軸を動かしてノズルをベッド中央にする。
(3)コピー用紙ぐらいの紙をノズルの間に挟み、少しひっかかる程度にする。
(4)X軸調整はエンド位置検知のマイクロスイッチを押すネジで調整。
(5)調整したらX軸の真ん中ボタンでギャップを見るの繰り返し。
CuraのPrint via USBを押したらあとはPRN3Dが造形開始~。

Bokky180210 (1)small
バケモノができました。
MaterialのPrinting Temperatureを230→240℃に変更してみます。

Bokky180210 (3)small
240℃にしたら少しよくなりました。
ちゃんとしたモノができるまでにはまだまだ勉強しないといけませんね~。
とりあえずカタチにはなったのであとは造形しやすいモデルの作り方とか温度調整を試していきたいと思います。
でもこんなに早くプリントできたのは、やはりふしみさんとゆー先生がいたからに他なりません。
ありがとうございました~!

2018/02/10 追記
250℃に設定したら反りもなく穴部分もだいぶキレイにできてきました。

ガガンガンスコープドッグその1

回るターレットからボッキリコに熱い視線が突き刺さる。

Bokky180207 (1)small
ボッキリコ(なんかスナック菓子的なネーミング)が駆るスコープドッグ。
タカラトミーさんのガガンガンスコープドッグレッドショルダーカスタム(長すぎ)

Bokky180207 (2)small
ガガンガンは赤外線通信のロボットバトルオモチャなんですが、数年前に装甲騎兵ボトムズとタイアップ。
スコープドッグが追加されました。
往年のファンにはたまらない商品なんですが、当時5000円以上のお値段でしたのでスルーしてました。
最近になって半額セールも出てきて生産中止になって買えなくなる前に配備!

Bokky180207 (3)small
基本、ガガンガンは対戦ロボットなんですが、特徴はローラーで走りながら光線銃(表現古いなあ)で敵を撃ちながらバトルします。
LEDの光が敵に当たると動作できなくなるとゆー仕組み。
ロボットが滑りながら左右に曲がり撃ち合うスタイルはまさに王道。

Bokky180207 (4)small
腰から下のパーツが左右に動くので、走ってる感を出してます。
スコープドッグ以外ならドムぐらいしか似合わないかも?

Bokky180207 (5)small
このスコープドッグの作りこみがパないです。
銃撃するとブローバックして銃口が光るメカなんてカッコよすぎ。

Bokky180207 (7)small
ターレットも回転可能(手動ですけど)
あ~、ここはサーボでガチャン、ガチャンとしたいです。

Bokky180207 (6)small
走行は結構単純なメカでプラのホイールと方向転換のキャスターが付いてるだけ。
スコープドッグの股間関節が動いて、あの地上を滑るアクションが再現されてます。

Bokky180207 (8)small
キュイーンというATの移動サウンドも実装されます。
射撃ボタンを押せば銃撃音もホンモノ(?)さながら。
イプシロンを募集するため、(こ)組さんやとしちゃんにアピールしたんですが皆さんレッドショルダーだったようです。
バンドはA、Bしかないので特殊部隊のトップを競い合いますか~!
そっとしておいてくれ~。

RCカイトROTATOR動画 

回転しながら飛ぶ6角形のボックスカイトです。
初飛行をきくマンさんが撮影してくれました~。
あまり回転してないとか右にしか旋回できないとか全くダメダメでしたがとりあえず浮きました。
もう少し研究してみます。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR