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ダクトリ3号

ブラシレス化したダクトリ2号ですがやっぱり推力が出なくて飛びませんでした。

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ダクトを取っ払いました~。
すでにダクトリではありませんけど…。

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重心を色々試したんですがどうやらモータと同じような場所に持ってこないとダメそうです。
しかし頭部には脳みそならぬプロペラが詰まっているのでバッテリースペースがありません。
仕方ないので縦にムリヤリバッテリーを配置。
もちろん空気抵抗になっております。

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少しモータ位置を上にしてバッテリーをノド辺りに積もうか思案中です。

ドレメル フィーノ

小さ目のリュータが欲しくなりました。
電池式だとパワーがないのでAC電源で持ちやすいのを探します。

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中華製の激安リュータ。
USBなので色んな電源で使えそうと思ったのですが・・・パワーなさすぎ!
これじゃあ発泡スチロールも削れません。
ビットがたくさん付いて数100円だったので本体は捨てて付属品だけ使います。

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ココはケチらず一流メーカのを買っておきましょう。
ドレメルのフィーノです。
超軽くてオモチャっぽいですが・・・。

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今まではパワー重視でRYOBIのを使ってましたが重たいのでなかなか細かい作業がしづらいんですよね~。

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チャックも3.2mmまでイケます。
使ってみた感じは、イイです!
細身なのでパワーが心配でしたがプラぐらいまでならサクサク削れます。
無段階で回転数が調整できますし、さすがドレメル!
ただ、チャックのロックボタンと電源ボタンが同じよーなところに付いてるので回転中に間違えるとガコン!とロックします。
(やってもた)

シマエナガちゃん

最近、巷でウワサのかわいい小鳥シマエナガちゃん。
雪の妖精とか呼ばれるぐらい白くてまんまるでちっちゃいトリです。

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シマエナガちゃんRCを作ってみたくなり、メラミンスポンジを削って胴体を製作。
普段はハネを畳めるよーに3Dプリンタで格納メカを作りました。
で、テスト飛行したんですがまぁこのカタチだと全く飛びません。
当初畳めるようにしていたポリ袋製のハネをスチレンに変えて色々試しましたがダメダメです。

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20cmのスパンで垂直成分もないので重心が全く安定しません。
小さい尾翼も付けたりしましたがどーやってもキリモミ状態で落下。
そもそもこんな細い尾翼(尾羽)だけでホンモノもよく安定しているもんです。

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垂直尾翼追加、捩り下げ/上げ、上反角/下半角、スラスト、トーイン・・・試せることはかなり試しましたがこの子は飛べない子なのかもしれません。
「うまくいかなかったことが解ったのも成果だよ」のええ言葉を思い出しました。
もう他の飛行機にメカを使われることが決定しましたので、最後に顔だけ作ってみました。
案外プリティな感じに作れることが解ったのが成果ですね~。

Fayee FY001Bフタバ化

Fayee FY001B(WPL B-1)付属のメカでは国内を走れませんので載せ替えます。
使ったメカは以下です。
・フタバFASST互換受信機
・WPL用メタルギアサーボ
・20Aブラシモータ用ESC

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まずはトラックのヘッド部分を外します。
左下にあるフレームに留めているネジを両サイド抜いて後ろに引き抜くとヘッドが外れます。
LEDの配線を切らないよーに注意。

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バッテリーベッドはネジ2本を外せば取れます。

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受信機に接続されている各ケーブルを全部抜き、受信機を下します。
サーボもどきや周辺リンクもネジを抜けば外せます。

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受信機とサーボもどきを取り外したところ。

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WPL用として売られているサーボ。
でも付属するのは普通のサーボホーン。

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もしかしてサーボもどきのホーンが使える設計?
斉木楠雄の制御装置みたいなのがくっついたホーンを外してみましたが6角穴なので使えません。

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なんだよ~、ポン付けじゃないのかよ~と悪態を付きながらホーンからデッパリを丁寧に切り出します。
あ、使うのは楠雄の方じゃなくて切ったデッパリですのでなるべく根元からデザインナイフで切断しましょう。

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サーボ付属の取付用ネジが使えそうなのでコレが通るよーに穴を広げます。
どこのご家庭にもあるΦ2.3mmのドリルで貫通。
Φ2.5mmでもガタは出ますが、オモチャなので他のとこのガタの方がいっぱいあるから大丈夫でしょう。

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サーボ自体は最初からシャーシに取り付けスリットがあるのでポン付けです。
あとはデッパリをネジでサーボホーンに取り付ければOKです。
穴は5個のうち上から3個目を使いました。

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20Aブラシモータ用ESCはAmazonとかでも買えるモノです。
バッテリー用ケーブルとモータケーブルをぶった切ってBECコネクタに交換します。

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安物ESCを買うと付属ケーブルの芯線がむっちゃ細いことがあります(上)
こんなんじゃ電圧ドロップしそうなので太いものを別途用意した方が良いです。

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配線して動作確認できたらメカを配置します。
受信機はバッテリーベッドの裏に貼り付けました。

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ESCは元の受信機跡地にスッポリ。
スイッチの穴は使わないので土が入らないようにテープでふさぎました。
まぁサーボの穴から入ってきそうですけど。

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はい、フタバ化完了~!

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4PKは荷台にギリ入りません。惜しい。

京商ハングオンレーサー一応完成

一応完成で~す。

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ステッカーも付属してますが、まずは走らせてみてからです。

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結構リアルな作りこみしてますねぇ。
バイク好ならタマらないと思いますが、ワタシはヤマハジョグしか見分けが付きません。

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サイドのガードリング?はおそらく接地するぐらいでしょうからここまで傾くようです。
結構イイ角度でリーンしちゃってます。

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転倒するとおっさんがバラバラになるみたいなので対策が必要かもしれません。

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先日の飛行会で体育館の床にて走行テストしてきました。(ずいぶん経ってますが・・・)
ツルツルの路面ではホコリでタイヤグリップがなくなってダメダメでした。
ハイグリップタイヤもありますが、そもそもスリック系ではグリップしないんですよね。
暖かくなったら広場で遊んでみましょう。
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Author:Bokkinen
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